こんなもんだね。

2010年12月04日 15:58

スネ部分のフレームとなるパーツ(青い部分)を作って降着ポーズの確認。
内部メカ再現はテキトーでいいので箱として収まるように必要な部分以外は省略してモデリング。
これで頭から爪先までの関節がやっと繋がった。

sd_wip14_01.jpg
プラモにわりと忠実に作っているので出来て当たり前なんだけどやっぱり気分がいい。
で、各関節のエッジを光らせている面を水平・垂直で揃えてバシっと降着ポーズを決めるのが設計としては理想かも。
実際はそれぞれのパーツを作ってる段階での誤差が生じて理想通りには行かない、つか行ってない。
干渉するパーツが無く収まりの良い降着ポーズが理想であり、自分で納得できる基本形を模索するのが裏テーマということで。

sd_wip14_02.jpg
特に僕らの年代、現在40歳前後の人ならわかると思うんですが、
それまでの巨大ロボットには無かったこの降着ポーズの魅力とでも言いますか。
トラックにでも乗り込むような手の届く感じが、妙に説得力を持っていたと言いますか。
実際に4mのロボットがあったとしても、こういう機構は物理的に無理だとわかっていても。

しかし、だ(笑)

この降着ポーズつうのはロボットアニメにおける一種のエポックであることは間違い無いわけで。
まぁ設定画は2D特有のウソだらけなんですが(笑)
それを実現可能にしようと20数年間試行錯誤され続け、熟成されてきたデザインでもあり。
更に、いまだに解釈の違いで意見が分かれたりもする部分ですね。
いやぁむせますねぇ。

何度も言いますが、見た目と強度を兼ね備えたプラモデルという点でバンダイ版スコープドッグもまたエポックでありますよ。
タカラ版でお馴染みの1/24のサイズだとこの強度は出しづらいのかもしれないなぁとか毎日いじってて思いました。
必要以上とも思えるスネ近辺のパーツの重なりは剛性を上げるのに効果的なんだと思います。
単純にタカラ版にバランスや体型の理想を注ぎ込んで行くと1/20の大きさになっただけかもしれませんけどね(笑)
付属フィギュアの色分けとか見てるとやっぱり1/20スケールが妥当なんでしょうね。

ま、僕的にはバンダイ版がスタンダード。


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