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脚部フレーム。

2010年12月02日 01:25

寸法を出しやすいということで、まず芯となるフレームから。

sd_wip13_01.jpg
なんのことやらさっぱりな画像ですが、足の中の具です。
本来はどうでもいい部分かもしれませんが今回は降着ポーズもやるので
プラモをきっちり採寸しながらしっかり作っておきます。
と言うか、しっかりしてるように見えるように作ります。

sd_wip13_02.jpg
足首を表示するとイメージがわかりやすいです。
バンダイのスコープドッグって降着機構のアレンジが素晴らしいんですよね。
今まで再現されてたのは一回太ももを引き伸ばしたりしてヒザに無理矢理関節を増やしたものが多かったなぁ。
”ショックアブソーバーの役割もある降着ポーズなのに一旦関節引き出すとはけしからん主義”です、僕は(笑)

最低限の関節でぴたっと収まるバンダイの技術恐るべし、な部分ですね。
足首に関節を増やすことで無駄な関節が増えないってのは非常に合理的で驚かされます。
増えた関節は足首を引っ張り出す役割もあるのでスネパーツとの干渉も減り足裏の接地性もアップする。

スネ、ふくらはぎ近辺の降着ポーズ時の露出部分のモデリングがめんどくさそうですが、
とりあえず、ゴールまでの道筋は見えたかなーという感じ。
あとは想像しているクオリティに近付くかどうかだけだな。

なんとか今年中にぃ。


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