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足首だ。

2010年11月29日 13:43

ほぼ寸法どおりに作ったんですが、
両サイドの三角部分が厚すぎる気がしたので限界まで薄くした。

sd_wip12_01.jpg
全体的に細身で構成されているバンダイ版スコープドッグですが、
何故か足首だけ妙にワイドな印象だったんですよね。
大人用のサンダルを履いている子供、みたいなシルエットに見えてどうもいやでした。
足首の芯の部分はそのまま幅詰めせず、サイドの三角部分を繋ぐ取っ手のようなパーツが収まるギリギリまで
一番外側の面を内側へ向かって幅詰め、片足の左右合計で3.5mm程度。
プラモ的には三角パーツにテーパーがかかっているので面倒な加工かもしれません。
それと足首の芯への接着面が段差になっているので、どっちから削るにしても気軽には加工できない部分ですね。
とは言え、やはり薄くした方が一体感が出ると思う。
とりあえず足首単体としてのバランスには満足。
スネパーツを作ってふくらはぎからのラインの流れを見ないとなんとも言えないけどなー。

sd_wip12_02.jpg
内部の関節パーツもほぼ完コピしました。
3パーツで3軸でこの可動範囲の狭さは異常(笑)
あんまり柔軟に動き過ぎると降着ポーズが安定しないような気もするので仕方ないのかもな。
CGだったら多少部品が干渉しても問題無いので不具合が無い限りこのまま行きます。

バンダイのスコープドッグはTV放映時の設定画にあった正面図と側面図をかなり意識しているんだと思う。
特に正面図の胸部の絞り込みや側面図全体の再現度は高い。
足首が妙にワイドなのもその正面図の影響じゃないかと推測します。
当時の主流ロボアニメはプラモ化前提のデザインなので、メカ設定のついでに正面図とか側面図が必要だったんだと思いますが、
全体としてはその古い遺産をうまいことリファイン出来ている印象。
ただ、表面のディテールはタカラ版に準じて欲しかったり、とか言うともう贅沢病だな。
バンダイ版に慣れるとタカラ版の胴の短さが気になって仕方ない。
そのせいで相対的にタカラ版の方が足長プロポーションに見えてくる。
足長と言うより胴短なのでカッコ良さとは真逆の不気味さが漂う。
兵器だから不気味でもいい、だとかロボットだからカッコ良くないとダメだとか、

色々ややこしいのがボトムズ(笑)


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