ネック三種。

2010年04月25日 18:39

指板の貼り方とバインディングの有る無しでネックを三種類に。

fjb_wip02_01.jpg
正直、こんなのどうでもいい部分です(笑)
まーしかしやるからにはこれぐらいやっておかないとなぁ。
一番上はJB登場時の60年の仕様、一般的に《スラブ貼り》と呼ばれる平面で指板を接着しているネック。
真ん中が61年中期以降に採用された《ラウンド貼り》、指板接着面が指板のRと同じになっているもの。
一番下が《ラウンド貼り》+《バインディング》で65年中期以降から登場。

fjb_wip02_02.jpg
マテリアルを細かく分けて一本で三種類にしようと思ってたんですが、
バインディングの有る無しでナットの取り付け方も変わるので
ネックは二つのOBJを切り替えて使うことになるかな。

ポジションマークはテクスチャ変更で数種類、ペグは出来れば三種類揃えたいところ。
この三種類のネックで再現できるのは70年代初期ぐらいまでで、
それ以降はトラスロッド調整用ナットがヘッド側に変わる(ブレットナット)のでもう一種類追加するか悩みどころ。
70~80年代のストラトキャスターであれば再現すべき要素なんでしょうけどね。
まぁ年式にこだわって使う人も居ないでしょうから大体こんなもんでいいかな。

殆ど仕様変更の無い同じフェンダーのプレシジョンベースと比べると
ジャズベースは結構細かい変更が多いですねぇ。
プレベよりジャズベの方がデラックス仕様という位置付けらしいので
手間のかかるバインディングとかでグレードの差を付けてたんでしょうね。

あぁ今回もめんどくさい。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/591-28ba198f
    この記事へのトラックバック


    最近の記事