テクスチャなどなど。

2010年04月05日 00:00

マホガニーボディのトップとバックに美しい材をラミネートするのはアレンビックなどと同様。
今回は、まずSheduaっぽいものを貼ってみました。
Wal関連のサイトなどでは《Schedua》と記述されているものが多いんですが、多分誤記でしょう。
木材系のサイトや本家Walでは《c》の無い《Shedua》となっているのでそちらに準じます。
(Scheduaでは検索できる情報が少なかった。)

wmk1_wip06_01.jpg
ギターの材としてSheduaというのはあんまり聞きませんが、ベースに使用されているものは少なくないです。
《Alembic》や《KenSmith》などのエキゾチックウッドをよく使用する高級ベースメーカーなどで耳にしますね。
単板で使用するよりもトップやバックなどに化粧板のようにラミネートしているものが多いようです。
美しい木目を楽しむビジュアル的な要素の方が大きいのかもしれませんね。
手持ちのテクスチャにSheduaなど無かったのでKoa(コア:主にハワイ産の樹木)を代用してます。
Sheduaはマメ科ではないのですがマメ科に近い種類のようなので所謂ローズウッド系の木材だろう、と考えています。
ベースの構造上アレンビックほどの複雑なラミネートではありませんが
落ち着いた高級感みたいなものをWalのベースからは感じます。

塗装の薄い(木目の凸凹が残っている)マット仕上げ(オイルフィニッシュ?)もあるので、
もう何種類かバリエーションを考えようかな。
テクスチャを貼ってレンダリングしてみてボディエッジのアールがちょっとシャープ過ぎた感じもします。
もうどうにもなりませんけど。

で、毎度おなじみパチロゴも製作。

wmk1_wip06_02.jpg
弦で隠れてますがWalの《W》を逆さまにして《M》に(笑)
UVレイアウトの関係でロゴの解像度が若干足りなくなってますがまぁいいでしょう。
フレットを別パーツとして表示・非表示のpz2でフレットレスにもなります。
テクスチャもフレット溝のラインを残した《Lined-Fretless》と
ライン無しの《Fretless》を用意しております。

構成はそんな感じ。


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