リデュースしてみる、その5。

2010年02月21日 17:25

とりあえずV4/A4互換というゴールは見えてきたのですが、さすがに飽きてきました。
テストしながらの感想ですが、全部のMTを装備しても極端に重くなる感じはしないので今のところ合格点。
というわけで、ラストスパートに入ります。

今日はA4の顔MTなど。

v4a4lo01.jpg
ほんとアメリカ人のセンスってどうなってんだろう?と何かと疑問の多い造形(笑)ですが、
キャラメイクにはこの極端さが意外と役立つ場面も多いわけで。
混ぜる系の顔MTとして少量使った場合にのみ、劇的に効果が現れますねー。
わざわざモデラーで顔をいじらなくても標準パラメーターだけでなんとかなりそうな気がしてきました。

v4a4lo02.jpg v4a4lo03.jpg

というわけで。

顔は今移植中のMTを6つ回していい感じになりました。
テクスチャはDAZで売ってるLiquidRustさんのMimi for V4です、同作者の他のキャラより安いのでお買い得感あり。
リアル過ぎない(シミ・ソバカスの無い)すべすべ肌のテクスチャなので使いやすそうです。
Face, Limbs, Torsoとそれぞれ1024ピクセル角にリサイズして使用、目のテクスチャなんか256ピクセル角に。
こういった日記用の小さめの画像で立ちポーズの全身レンダなら違いはわかりません、
テクスチャシェーディングでのプレビューもストレスゼロです。

v4a4mdp01body.jpg v4a4mdp01face.jpg
輪郭と目さえ決まれば大体終了、これを元に微調整していけば楽ですね。
やっぱり自分の気に入るようなキャラ作りは眉毛のテクスチャ次第だなー。
ここから鼻と口もうまいこと崩せるともうちょっと良くなりそう。
なんにせよ6つ程度のMTでここまで整うのはV3の頃では考えられなかった(笑)
テクスチャのリサイズで肌のバンプマップが若干荒いように感じますが、問題にするほどの荒さではないですね。
毎回、肌のバンプマップを生かすような絵を作るわけでも無いし、全身が収まるような絵ではバンプなんて切ってますし。
まー顔アップの絵ならこれぐらいの大きさが限界かなぁ。

ちなみに、テクスチャのリサイズにどれぐらいの効果があるかと言いますと、
今回の場合、インストール時のテクスチャの総容量=132MB、リサイズ後のテクスチャの総容量=約9MB
仕上がりを見ながらJPGの圧縮率を変えてリサイズしたらデータサイズはもうちょっと軽く出来るでしょう。
レンダリング時にHDDにキャッシュされるデータ量=729MB、リサイズ後のキャッシュ=60MB、てな具合。
キャッシュされているとは言え、読みに行くデータは少ない方がレンダリングは快適になりますね。
マテリアル調整しながら何度もテストレンダする時なんかは効果大ですね。
ボディテクスチャなんかはマテリアル調整用に512ピクセルぐらいに更に縮小したものを作っておいてもいいかも。
操作にストレスが無いと作業に集中できるのが一番の利点だなぁ。
動作が軽いとポーズつけるのも楽だし、やって良かったと一安心です。

まだ作業は続きますけどー。


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