五弦できた。

2010年01月28日 00:19

できましておめでとうございます。
まーなんとか一月中にできましたね、よかったよかった。

A-MK5.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(メインDLページ)
http://mdp2.at.infoseek.co.jp/DL/DLpage.html(ミラーDLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

MATが二種類と主要金属パーツの反射のオンオフpz2だけのシンプルなセットです。
今回よりペグのpz2をポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してくるくる回る仕様に変えました。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。
他は特に注意も無く、いつも通りです。


ほんで絵ですが。

そもそもLEVEL 42のCDを聴いていて今回のベースを作ることに決まったわけなので
なんとなく絵としてMark Kingの要素を出したいなと思ってたわけです。
絵的にわかりやすいのは脇の下ぐらいの高い位置でベースを構えてベンベケベケツツペツツペツツペ
とスラッピングしてる感じですね。
わかりやすいと言ってもMark King自体知ってる人は少ないような気もするのでどうでもいいんですが(笑)
このベースって意外と長いので、と言うか寺井さんが小さすぎるので
ポーズとかベースの位置が全然決まらずえらい難儀した結果こういう風になりました。

p08_test.jpg
いつもと違う感じのオフショット的な日常のひとコマみたいな雰囲気にしました。
ピンナップ撮影までにまだまだ時間があるのでちょっと五弦の練習、だとか
強力で派手なライトでディレクションする前のリラックスした休憩時間と思っていただければ。

ニットキャップはAziqoさんのV4用のフリー素材、元々の髪を寺井さんの髪用に改造。
CDケースはZippoさんのものを使い、ジャケット写真など各種マテリアル変更。
ジーンズのテクスチャはmotifさんの初期の商品、レンダロに無かったのでもう入手不可だと思います、残念。
タンクトップはミニドレスのHipを非表示にしてテクスチャをタンクトップ用にしたもの。
CDプレーヤーは今回のために突貫作業で製作、しかし電源コードも作るべきだったと今更反省。
ベースの位置が高いので短いストラップも新しく作りました、困ったことに汎用性ゼロです。
Mark Kingテイストということで親指にはテープを巻いてます、寺井さんの親指をナイフで切断後に厚みを付けた猟奇的プロップ。
ちなみに実際のMark Kingさんは激しいスラッピングから親指を保護するために
3M社のエレクトリカルテープというものを巻いているそうです、高級ビニールテープみたいなもんですね、以上まめ知識。

今回、切り貼り塗りの加工は少なめで。
気になったのでワキの処理だけ。

p08_shldr.jpg
肩全体のラインを変えなきゃ加工してもイマイチだなぁ、ワキ自体の位置を下げないとやっぱり自然に見えませんね、
まぁ時間が無いので良しとする、今回は見逃してやる。
あとは元の感じを損なわないように違和感の出ない限界まで弄り倒して完成とします。
暗い部分を持ち上げて明るい部分を押さえつけるみたいな感覚ですね、具体的にうまく説明できません。
やりすぎると単にのっぺりしたメリハリの無い絵になるだけなのでそこは気を使います。
全体で見るとソフトに見えるけど各部のディテールはキッチリ出す、というのを念頭に。

で、こんな感じ。

Pinup08.jpg
背景が白一色ではどうにもならんのでぼやーっとさせました。
裸足で使うと指に表情が無くて面白味が無いですね、関節は要らないけどグーチョキパーぐらいのMTは欲しくなるなぁ。
ベース自体が異様に長いですが五弦なので5フレット以降で通常の四弦としての音域はカバー出来ますね。
長いベースを短くワイドに使うということで、身長の低いキュートで硬派な女学生諸君には五弦ベースを無責任にオススメ。
毎回シールドをくねくね曲げるのがめんどくさいのでアンプに繋がず生音で練習という感じを狙ったんですが、
逆にCDプレーヤーから電源コードが出てないのでリアル感の演出としてはちょい足りない感じでした、反省。
音にこだわるテライユキはどこでも使えるように電池式に改造しているのだよ、という設定にしておきます。
ついでに黒くてのっぺりしすぎのような気もしたのでハイライト足したりなんやかんやと。

一年前のものと並べて見てみると面白いです。

1yearlater.jpg
過去の自分に対するオマージュとでも言うか共通する部分や反対の要素やらで再構築した感じですね。
独り遊びとしてはなかなか面白いですしネタの無い時はこういうのもアリかなと。
普段いかに自分が3DCGらしからぬデタラメな絵を作っているかを思い知らされますけどね(笑)
結局のところ、ちょっとした発想の組み替えだけで長々と今までポーザーを楽しめているのかもしれません。

飽きない努力は自分でするつうことで。


コメント

  1. lilly | URL | YG9ONXHE

    お疲れさましでた(^^)

    こんばんはです。
    ええっと今回も頂きました~。

    木目がきれいで、手に取った時の感触まで伝わってくるような仕上がりですね。
    ほんと、高級家具みたいです・・・。
    さっそくうちの子にも持たせてみたいと思います(^^)

    Level42は今まで聴いたことがなかったのですけど、機会があればチェックしようかと。

    ありがとうございました(^^)

  2. マスクダ | URL | -

    毎度どうも。

    こんばんは。
    木目調というとちょっと地味になる印象がありますが、
    使う木によってはペイントされたギターよりも華やかになる感じですね。
    あと、弾いてる人が上手そうに見える効果もありますね。

    ベースでスラッピングしてる人ならマーク・キングの存在って超メジャーだと思うんですが
    LEVEL42というと一般的にはちょっと地味でしょうね。
    Youtubeとかでライブ映像を探した方が楽しめるかもしれません(笑)

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