寅さん。

2010年01月25日 00:14

もう一本はメイプルをメインで。

mkd5_wip14_01.jpg mkd5_wip14_02.jpg
ボディはマホガニーを芯に薄いバーズアイメイプルでサンドしてトップとバックはフレイムメイプル。
虎目などと呼ばれているものでレスポールとかではよく見かけますね。
間にウォルナットを挟んでいるので全体的にキリっと引き締まって見えます。
バーズアイメイプルってあんまり好きではないんですが、
間に挟んだりしてチラッと見えるぐらいだとアクセントになっていいですねー。
スルー材は中心からウォルナット・メイプル・ウォルナット・マホガニーのつもりで7P。
材の組み合わせは自由にやってくれるアレンビックなのでちょっとしたオーダー気分ですね。
ヘッドのロゴにはパールとアバロンを埋め込んでゴージャスになりました。

結構いい感じに出来たと思うのでもうちょっとテストレンダ。

mkd5_wip14_03.jpg mkd5_wip14_04.jpg
mkd5_wip14_05.jpg
さすがにAOをオンにすると弦を巻いているペグやらブリッジやらが遅いですが概ね満足。
もうちょっと調整したら作業終了かな。

今回から可動部分のパラメーターを本体に集めているので若干使い勝手がアップ。
コントロールノブやスイッチ類はまとめた方が使いやすい、と言うか元々そんなにいじりませんけどね(笑)
ペグはポーザーに標準で付属している《randomizeMorphs.py》をpz2から呼び出してランダムにくるくる回る仕様。
各弦Rotateへのパラメーターを《valueParm》ではなく《targetGeom》としてERCを組むだけですね。
標準装備なので《Window->Python Scripts->Geom Mods->Randomize Morphs》でも効果は同じです。
ただ、うっかり選択を間違うと人物フィギュアが笑ったり怒ったりする危険性はありますが(笑)
人物の表情などに使うにはちょっと乱暴なPythonですが、こういう無機物に使うには良いと思います。
current actor(現在選択中のパーツ)内の《targetGeom》の数値をランダムに置き換えるので
必ずベース本体を選択してからpz2を適用する必要があります。
***2009年に配布したギターには対応していません。
暇な時にでもPythonをじっくり勉強しておきたいな。

もうちょっと。


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