シンセ用。

2009年12月08日 00:22

今回はギターとして作る、と言ってもシンセ用のピックアップも作らないと隙間が埋まりません(笑)

ディバイデッド・ピックアップ(Divided Pickup)と呼ばれるギターシンセ用のもの。
各弦それぞれの弦振動を拾うためにハムバッカー構造のピックアップが6つ並んでいます。
一般的なギターも各弦に対応したポールピースで弦振動を拾っているわけですが、通常はまとめて一つの信号として出力されてます。
音を拾う構造としてはマグネットとコイルを利用しているので同じ原理ですが
ディバイデッド・ピックアップの場合、各弦独立した信号処理をするため弦一本に対して一個のピックアップが必要ということで。
ピックアップのセッティング(取り付け方や弦までの距離など)も通常にくらべてシビアになりますね。
現在では既存のギターに後付けすることが多いのでもっと小型になって性能もアップしています。

r707_wip09_01.jpg
ごらんの様に目立つアール部分はそれなりに分割して、階段状の部分なんかは結構適当に割ってますね。
見た目に小さいパーツなのでここまでポリゴンを使う必要は無いのですが、
ギターシンセたるメインのパーツですからそれなりに増量。
それと、スムースポリゴン対策ですね。
より滑らかにレンダリングされるようにエッジをコントロールしてやる必要があります。

r707_wip09_02.jpg
まぁこの部分は演奏中には殆ど見えなくなるのでなにやってんだ感はありますけど(笑)
わりと無計画に作ってしまうとこれぐらいの物になると言いますか、いわゆる自己満足ですね。

こういう作り方だから進まないんだな。


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