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ボディその2。

2009年12月02日 00:15

曲面分割後に妙な変形をしないように各部を修整した後、分割してから穴あけ。

r707_wip05_01.jpg
穴開け作業はブーリアンでくりぬくと楽なんですがその後の線の修整の方が大変になるので
単純な図形を単純な曲面や平面に対して穴を開ける時には殆ど使いません、手作業の方が早いです。
ピックアップはカバーの付いたタイプなのでボディに穴開けせずに乗せるだけにしようかな。
トレモロの穴は微妙にパーツの隙間から穴の中が見えたりしそうなのでそれなりに。
ボディの裏はパネル類を落とし込む分を一段下げるだけ、当然中の具は作りません。

アウトプット部分の切り欠きに少々手間が掛かりました。

r707_wip05_02.jpg
ボディ裏の外周のアールを分断するように鋭角に削り取られてる部分ですね。
通常のギター用のアウトプットジャックとシンセ用の24pinのコネクターが並ぶところです。
鋭角に削り取られてますが、常に露出する部分なので線を足して面取りされてるように見せます。

各辺にアールをつけた直方体をブーリアンでくりぬいて、その部分を掃除しながら線を足していく感じ。
場所が垂直や平行ではないのでほぼ手作業で線を増やしていくのがしんどいですね。
こういう作業は曲面分割後に行わないとボディの外周に影響が出るのでいつも手作業。
ちなみに、バックパネルの底面にあたる部分は最終的に見えなくなるので線は増やしません。
全体の作業が終わったらカット&ペーストで頂点を分離してスムージング対策とします。

毎日めんどくせー(笑)


コメント

  1. nijinone | URL | 8iCOsRG2

    Re: ボディその2。

    はじめまして。
    びっくりしました!
    いつかローポリでモデリングを覚えながら
    コレ作ろうかと思ってましたが。
    コレをモデリングしてる方がいるなんて!
    しかも凄い精度ですね。
    ちなみに実機持ってます。
    歳がバレますね。

  2. マスクダ | URL | -

    どうも。

    はじめましてnijinoneさん。
    実機を持ってる人に褒められるのはうれしいです(笑)
    でも、ものすごく有名な機種なのにCGなどでは全くと言っていいほど見ませんよね。
    今回作るにあたってWebで猛検索したんですが、有用な資料が絶対的に少ないですね。
    まぁギター自体モデリングしてる人が少ないですし、作ってる人が居てもストラトかレスポールみたいな。
    ギターCG界隈もやっぱり保守的なんですかねぇ(笑)

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