諸々修整。

2009年10月13日 06:31

OBJ・マテリアルその他こまかい修整中。

fbnr_wip13_01.jpg
ボディカラーのサンバーストは色々なパターンがあるようなんですが、
一番簡単で粗の目立たないダークバックにしておきました。

ヘッド近辺も独自のアレンジをしつつ仕上げてます。
前回述べたように弦の通りを優先したので若干ヘッドシェイプに違和感が出てますが、まぁ許容範囲内でしょう。
ヘッド角度も10度にしてみましたが神経質にこだわる部分では無いような感じもします。
オリジナルが本当に10度であるという確信も無いですし、悩んでるのは僕だけでしょうし(笑)
ギター設計という観点ならばそれなりに説得力のあるアレンジ、といったところでしょうか。
60年代のギターとして作るならば、当時の設計をそのままにした方が良いのかもしれませんが
趣味ですので自分の美意識優先ということにしておきます。

fbnr_wip13_02.jpg
美意識をぶち上げておいてロゴマークは毎回すいません(笑)
まーGibsonロゴなんかは巷にどっさりありますのでこだわる人はGoogleなど参照で。
ちなみに、当時のロゴは《i》のドットが《G》にくっついてるタイプで《O》の上部はオープンのやつですね。
デカールやインレイではなく、ロッドカバーにゴールドのホットスタンプかな。

付属品も動作の問題が無いことを確認できたのできれいに掃除してから各フォルダへまとめます。

fbnr_wip13_03.jpg
3段目まではパーツスタイルの変更、4段目以降はマテリアル関連。
大体サムネイルとファイル名を見れば何がどうなるかわかると思います。

全体的に地味なんですが、ノンリバース成分は存分に抽出できたんじゃないかな。
ボディとパーツのマテリアル変更でオールゴールドとかオールシルバーのような下品なギターにも出来ますね。
あとは更に気になるところの修整ぐらいで完成でしょう。

でしょう。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/531-67f54f06
    この記事へのトラックバック


    最近の記事