テイルピースも。

2009年09月29日 00:16

ブリッジ同様作り直してみました。

fbnr_wip03.jpg
基本的にはシンプルな形状なので、過去の物は雰囲気で作ってたんですが、
ちゃんと寸法図見ながら作ると随分思ってた印象と違う形状でした。
本体が厚くカマボコ状のアーチは意外と低い。
もうちょっとアーチの頂上は尖ってる感じかも。

まぁファイヤーバードのためにパーツを作ると言うよりも
今後何度も使うであろう汎用パーツを納得できる精度で作り直しておくのが最近のテーマですね。
昔に作った物はシャープなエッジなどを頂点を分離して表現してたんですが、
今は多少ポリゴンが増えようともなるべく切り分けなくていいようにモデリングしています。
頂点を分離してるとスムースポリゴンとかオンされると割れちゃいますからねぇ。
単純に昔はここまで丁寧に作る技術が自分に無かっただけでもありますが(笑)


当時のファイヤーバード(ノンリバース)の仕様だとT-O-Mと普通のテイルピースという組み合わせは無いようですね。
ヴァイブローラ(トレモロユニット)が標準装備らしく、T-O-M+テイルピース仕様は復刻版などの仕様です。
ごく稀にパーツ不足とかパーツ余りとかの事情でカタログに無いレア仕様とかが出たりするんですが、
ファイヤーバード(ノンリバース)は生産数自体が少ないのでそういうのは無さそう。
リバースからノンリバースへの過渡期に数タイプのレア仕様が存在してますね。
何をどれだけ再現するかってのは毎回の悩みどころだなぁ。

このテイルピースは分割前のローポリデータの形状を若干変更してから
階段状のモールドのあるバーブリッジ(スタッドブリッジ)にします。
現在の本家Gibsonでは《Wraparound bridge》という名称のようです。
今回は、このままの形状のテイルピースとしての出番は無いかな。

本体が進まんです(笑)


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