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T-O-M

2009年09月27日 00:09

Tune-O-Maticを以前作った時よりも真面目に作り直しました。

fbnr_wip02.jpg
とりあえず左右対称モデリングなのでビスとかサドルの向きとかは無視で。
弦交換時や演奏中に弦が切れた時などのサドル脱落防止のためのワイヤー(リテイナー)の付いたもの、
確か60年代の初頭からこのタイプが登場。
単純に引っ掛けて止めてるだけなので実際にこのタイプを使うと共振ノイズが結構気になる。
一度気になりだすとものすごく気になるものなのでなんらかの工夫は必要。
3DCGには関係無いですけどね(笑)

パーツとしてはヴィンテージな趣があってかっこいいと思うんですが、
3DCG的にはヴィンテージっぽいダレた感じにするのは難しいのであきらめました。
どちらかと言うと復刻版のパーツみたいになってしまいましたね。
現在では改良が進んでスタッドが太くなったりオクターブ調整幅が広くなったり
見た目はがっしりとヘヴィなものが増えてますけど、華奢な感じのT-O-Mもなかなか根強い人気。
ギター趣味なんてのは基本的に保守的なもんですからね。

しかしポリゴン多すぎたねー。


コメント

  1. PSYCHE | URL | -

    Re: T-O-M

    あっ!
    6弦・・・ファイヤーバードか!?サンダーバードと勘違いしてた!www
    ヾ(^▽^*おわはははっ!!

  2. マスクダ | URL | -

    ギターですよ。

    まぁノンリバース形状はベースの方が使ってる人多いですからね。
    ファイヤーバードってちょっとしたベースぐらいデカいギターですし(笑)

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