お待ちどうさま。

2009年09月15日 20:48

毎度おなじみDLページにて。

Z-22G.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(メインDLページ)
http://mdp2.at.infoseek.co.jp/DL/DLpage.html(ミラーDLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**前回に引き続きちょっとだけご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

その他、とりあえず当面の問題では無いのですが、
今時容量50MBの無料HPスペースを使用してますので古い物から予告無く削除していく可能性はありますのでよろしく。
過去はじゃんじゃん切り捨てていきます。

レンダリングイメージは、商用・非商用どちらでもご自由にお使いください。
いつも通りです。


じゃ、絵のほうもついでに。

セクシーピンナップが続きましたので今回は普通にやってみますね。
つーか連日連夜真面目に作業しすぎたので思考が全然セクシーになりませんです(笑)
やはり絵というものはそれなりのインプットがあってこそのアウトプット結果なんだと思います。
まず加工前のレンダ画像から。(生サイズより大幅に縮小)

Pinup04_test.jpg
ギターがコテコテなので寺井さんはなるべくあっさり地味めで構成、一応ギターが主役ですので。
今回はちょっとフィギュア(ガレージキットなどの)ぽくしてみたかったので
ポーズに関しては動きの中の一枚を切り取るように意識しながら作業してます。
大体のイメージでポーズを大まかに決めてからカメラをぐるぐる回して収まりの良いベストなカメラアングルを決めます。
カメラ位置が決まったらポーズを最終的に修整していってもう一回カメラをぐるぐる回してみたりの繰り返しです。
顔とか真っ黒ですけど気にしない(笑)


そんな感じで完成。

pinup04.jpg
左肘の尖り具合をちょっと塗り足したぐらいでほぼ色調整とエフェクトを追加しただけ。
修整の少なくて済むポーズを考えるってのがまず重要なのかもしれませんね。
背景は見ての通り単なる白ではなく人物がやわらかく見えるように微妙なトーンを付けてます。
クリアな感じは損なわずに柔らかく見せるってのが今回のテーマかな。
いつもより彩度は上げ過ぎないようにして、むしろ若干くすんだ感じですね。
最近はいつもIBLを使ってレンダリングしてるんですが、加工前を見てもらってもわかるようにIBLらしさが微塵もありません。
まぁ白い画像を使って調整の簡単なフィルライトみたいな感じで薄く使ってるので、らしくなくて当然なんですが。
なんか加工していくうちに仕上がりがIBLレンダっぽくなったのは変な感じです、なんでだ(笑)

地面の柄はギターのテクスチャそのままですね。
実はこの絵を作ってからテクスチャの文字の彫刻部分を全部作り直したので配布物ではちょっと良くなっています。
シールドはワイヤレスのトランスミッターを使用している設定に逃げておきます。
こうしてギターと対比させて見るとやっぱ寺井さんってちっちゃいですね。

いつも使ってるTY2のロゴはささやかな《Z》への憧れ(笑)
ペンタブの調子が悪いのでレタッチ関連は全てマウスのみでやってみました。
塗ったりする修整が少ないとマウスだけで充分ですね。

もうペンタブいらねー宣言(うそ)


コメント

  1. lilly | URL | YG9ONXHE

    お疲れさまです。

    こんばんはです(^^)
    ゼマティス、さっそく頂きました~。
    記事のほうも毎回楽しく拝見させていただいていましたが、本当に見事な仕上がりですね。
    特にメタルプレートなどはここまでできるものなのかと・・・。
    高品質なプロップを配布していただきありがとうございます。

  2. けー | URL | DKIH65ng

    Re: お待ちどうさま。

    ありがたく頂戴致しました。^^
    もう達人技ですね。
    実際に楽器の演奏をする人間にとってはこういうアイテムは最高の代物です。
    作業お疲れ様でした。
    もし機会がありましたらグレッチですとか335ですとかセミアコ系のギターも是非見てみたいです。

  3. マスクダ | URL | -

    ありがとうございます。

    lillyさん。
    ちょっと彫刻作業に気を取られすぎて他の部分に若干の心残りはあるんですが
    今後再びZemaitisを作るならば木工の方に重点を置きたいと思ってます。
    色々と調べるにつれ、Zemaitisって深い楽器だなぁと改めて思い知らされました。

    けーさん。
    僕は元々ギタークラフトマンだったんですが、ソリッド系のエレキしか作ったことが無いんですよね。
    実際の製法でもセミアコと言うか空洞のあるものは別の特殊な技術・知識が必要ですから、
    おそらく3DCGでも難易度が高いように思います。
    構造を十分に理解して無いと説得力のあるものは作れないと思ってますので、勉強が必要ですねぇ。
    もうちょっとじじぃになってからでしょうかね(笑)

  4. PSYCHE | URL | -

    Re: お待ちどうさま。

    アリガトウゴザイマース
    カンゲキデス

    大変お疲れになられたことと察します
    もうアートの領域ですね
    これからももっと芸術作品を生み出して頂けることを
    期待しています

  5. マスクダ | URL | -

    ありがとうございます2。

    まぁ自分のことを褒められて怒るほど変人ではありませんが、
    アートとか芸術とかは恥ずかしいので勘弁してくださいよ(笑)

    「あーあの変なおじさんまたなんか作ってるよ。」
    ぐらいで生暖かく見守っていただければのびのびと踊れますので。

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