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早いですね。

2009年09月13日 13:23

特に工夫も無いのであっさり終了(笑)

z22_wip18_01.jpg z22_wip18_02.jpg
やっぱり貝特有のぎらつきはテクスチャだけじゃ厳しいなぁ。
再現するには必要以上に光ってる状態の貝をテクスチャにするか
もしくは光を乱反射させるような内部構造を持つ擬似的な貝からモデリングして埋め込まないと。
《S22BP 2H》というモデルなんですが、実際は若干ボディシェイプも違うようなので
オマケというか副産物な感じで。

トップにパネルが無い分だけスイッチやエスカッション、ヴォリューム・トーンノブなど
MTによって一段落とす位置調整とマテリアル換えを同時にするPZ2で変更。
パーツそれぞれのMT単体では意味を成さないのでMTのパラメーターは全て非表示にしています。
同時に1、又は同時に0、なわけですからPZ2のみで一括変更してもらった方が間違いが無いというわけですね。
前回のベースとは違って絞り込んだ2モデルなのでそういう仕様にしておきました。
ちなみにスイッチなんかはMTで下げた分だけセンターポイントもPZ2でずらすというどうでもいい仕様です(笑)

ギターの型番であるMT(メタルトップ)とポーザーの機能的な名称のMT(モーフターゲット)と混同してしまいそうでややこしいですが
ギターの場合は《メタルフロント》という名称が定着してるようなのでここで言うMTはポーザー的なモーフターゲットの略です。
一応、補足しておきます(笑)

あとの見た目の違いはテイルピースの彫刻と、
バックパネルには彫刻が無く、コントロールノブのマテリアルが違うぐらいなもんですね。
黒塗装ですが、参考にした写真では若干木目が透けてるように見えたのでそんな感じで。
本来の《S22BP 2H》のボディはマット塗装(つや消し)のようなのですが、
あまりに地味になりすぎるのでつやあり塗装としておきます。
貝が照明でギラギラ光るんならつや消しボディでもいいんですけどねー。

それでは、配布時にまたお会いしましょう。


コメント

  1. PSYCHE | URL | -

    Re: 早いですね。

    わわわゎゎゎゎぁぁぁ!!!!!
    驚きです
    泣いて喜ぶアーティストが多いですよwww

    次は何作るんだろ
    楽しみじゃー!!

  2. マスクダ | URL | -

    毎度ありがとう。

    楽器に関しては結構主流を外してるっていいますかどっちかと言うとマイナーですね。
    僕自身はヘビメタおじさんなんですが、作るギターは意外と通好みといいますか(笑)
    時代とか年齢的なものがどうしても出てしまうんでしょうねー。
    大きく外さないようにはしたいと思いますけど。

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