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見えてきた。

2009年09月09日 00:03

木の部分のテクスチャは大体終了。
安心して彫金作業に戻れる。

z22_wip15.jpg
ボディもネックも3ピースの貼り合わせなので、そういうテクスチャを描きやすいように
モデリング段階で両方とも3分割しています。
モデリング的には全く不要な線なんだけど、この線がガイドになるので木材の接合部分をズレ無く描き易くなる。
ボディトップとバックのUVの繋ぎ目はトップの外周のR部分で切り離したので、
角度によっては木目が繋がってないように見えるところもあります。
まぁ、R部分に沿ってライティングでハイライトが乗りやすいので一番目立たない部分だとは思いますが。

木目も彫刻も結局アップにしない限りいくら精密に描いてもあんまり報われないわけで。
逆に言うと多少テキトーでもちゃんとしたマテリアルでちゃんとレンダすればそれらしく見えてしまうんですよね。
ただ僕にとって楽器関連は手を抜けない分野なのでそれなりに力が入ります。

早く完成させて楽になりたい反面、こうやって形になっていく段階にどっぷり浸かっていたい。

いわゆるひとつの自慰行為ですね(笑)


コメント

  1. PSYCHE | URL | -

    Re: 見えてきた。

    言われなきゃ気づかなかったが
    継ぎ目ちゃんと確認した
    リアルさの追求素晴らしいです
    大変な作業でしょうけど
    とことんこだわって下さい

  2. マスクダ | URL | -

    こんばんは。

    Zemaitisってどうしても豪華な装飾にスポットが当たりがちなんですが、
    実はこの3ピースの木材の取り方にZemaitisらしさがありそうな気がします。
    そういう地味な部分にはこだわりたいんですが、意外と目立つところを端折ってたりするんですよ(笑)
    まぁ僕なりのZemaitisのイメージが抽出されてれば、とりあえずはOKかなぁみたいな。
    納得出来る再現度とポーザープロップとしての使いやすさの同居は無理のような気がしてますので
    まだしばらくは○○風の域は出ないんじゃないかなー。

    とか落ち込んでみたり(笑)

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