地味なものは地味。

2009年08月07日 11:15

現在までのパーツのおさらいなどやっておきます。
つーか動作チェックを兼ねた頭の中の整理ついでのレンダリングです。

まず、基本のスタイルを。

rb4001_wip11_01.jpg
ベース全体のパーツの数値を変えるpz2を3種類。
楽器のことなんて知らねーよ!っていう人は3つのいずれかをクリックしてあとはボディカラーだけ決めればOKです。
まだ各々若干の仕様変更したいのでちょっと変わるかもしれませんが基本形は3種類にしておきます。

そしてパーツ類のセクション毎のpz2など。
パーシャルポーズとでも言いますか、基本スタイルを決めてから局所的にカスタムするためのpz2ですね。
まずはフロントピックアップとそれに対応するピックガードの一括変更。

rb4001_wip11_02.jpg
フロントピックアップ無しにしたら意外とインパクトがあったので穴なしのピックガード追加。
正規流通品では恐らく無いであろう枡久田のお遊びです。
ただ、これだとスイッチとかノブ類がおかしくなるので使いどころは無いですね、自分で加工できる人向け。

それから4001にした時にピックガードとリアピックアップマウントの隙間が気になったので、
60年代に見られるような隙間が狭くなるピックガードも追加しました。
まぁこれは雰囲気のもので、実際にはバインディング有りのボディで隙間の狭いピックガードのものはあまり見かけません。
4001S(Standard)に多いピックガードですね、ちょっと形が違いますけど。
ちゃんと4001Sを作ればクリス・スクワイアとかポール・マッカートニーとかもカバー出来そうですが、
《Yes》はアリとしても《Wings及びThe Beatles》は枡久田の守備範囲外なので豪快にスルーさせていただきまーす。

そしてリアセクション。

rb4001_wip11_03.jpg
ピックアップのマウントリング(エスカッション)とかピックアップカバーとかリアピックアップを一括で変更。
ブリッジのミュートブロックは表示/非表示の切り替えです。
画像ではミュートブロックを消してもブロック調整用のネジが残ってますが、単なるグループ分けのミスなので後ほど修整します。
ノブも全て独立してるので個別にダイアルで変更も可能、一括で変更する時はpz2てな具合。

あとはポジションマークのMATpz2を2種、(指板幅いっぱいのものと指板内に収まるもの)
バインディングの色を3種とか、操作が複雑になり過ぎないように全て盛り込んだ感じです。
付属のpz2だけでかなりのバリエーションが作れますが、それぞれ手動で選択してダイアルを使っての変更も可能です。
ボディカラーのMATposeも組み合わせると、ほぼ他人とカブることの無いカスタムができますね。
調整とかしつつ、まもなく完成。

売り物より労力かかってたりして(笑)


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