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ベタですね。

2009年08月04日 06:10

シースルー系フィニッシュのテクスチャは、ぼかし具合とかがちょっと難しいのでまずベタ塗り系から。
テクスチャ無しのマテリアルだけで色々やってみました。

rb4001_wip08.jpg
リッケンバッカーってカラーバリエーションの名前が独特なんですよねー。
そのわりにはモデル名が単なる英数字だったりでよくわからんメーカーですね。
カラーのネーミングについてはフェンダー、ギブソンと色の名前がカブらないようにした結果なのかもしれませんね。

《Blue Boy》と《Jet Glo》は単色ベタ塗りなので特に問題も無く。
問題はメタリック系の《Desert Gold》と《Midnight Blue》の2本です。
《Desert Gold》はメタリック系でもグリッターとかそんな感じなので
とにかく派手にしたいのですが実際は結構落ち着いた感じなんですよねぇ。
一時期流行ったようなシャンパンゴールドともちょっと違うし、スケベイスともちょっと違うその間の感じ(笑)
で、色々とノードを繋いでトップコートのつやだけじゃなく塗料の粒子が乱反射してるように見せる。

そのマテリアルを基にハイライトの当たる狭い部分だけメタリックに見えるように調整して《Midnight Blue》も終了。
実際の塗装は《Midnight Blue》の方が若干メタリックの粒子が細かい感じがしました、
メタリックって言われなければ気付かないほどの地味な感じですね。
当然ながらD|Sやら他の3DCGソフトではポーザーで組んだマテリアルは完全に再現できませんのでポーザーでお楽しみください。
むしろポーザー以外でマテリアル考えた方が簡単に設定できそうですけど(笑)

この4色は実際にラインナップにあったものでオフィシャルサイトでも確認出来る色なのですが、
《Blue Boy》と《Desert Gold》は年度限定生産のようで現行品ではほぼ入手不可能。
製造中止のカラーでは他にメタリック系の《Turquoise》ってのもあったので追加しようかな。
《White》や《Red》などの定番カラーも現在では製造されて無いのが不思議な感じ。
リッケンバッカーを買おうとする人はリッケンバッカーらしい色の物を求めてるのかもしれませんねー。
《Jet Glo》と《Midnight Blue》は4003の基本色として現在もラインナップされています。
とりあえず、特注品のような見たこともないレアカラー以外の色は全部制覇する予定。
パーツのジオメトリチェンジもあるので、かなり幅広いバリエーションを選べることになる。
マイナーチェンジの多い楽器はこういう楽しみが出来るんですよね。
本来、ポーザーの楽器で僕がやりたかったことが、特に好きでは無かった4001で実現してしまうという皮肉(笑)

まぁ人生そんなもんだ。


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