めんどくせ。

2009年07月25日 01:50

調整しつつモデリングは続きます。

僕がリッケンバッカーをあまり好きではない理由の一つにデザインと言うか独自の装飾ってのがあります。
単に楽器としてのシェイプデザインが好きではないというだけでなくパーツを含めたトータルなもので。
かろうじて4001はいい形だなぁと思うのですが、どうもパーツ類が好きになれない。
ゴテゴテ感と言いますか、昔からの伝統を形だけ残してるって言うか、無駄が多いなぁと。
ただ今風のパーツを付けるとこれまた見た目のバランスがすごく悪くなるので厄介。
やっぱりリッケンシェイプにはリッケンパーツなんでしょうな。

rb4001_wip02.jpg
とりあえず弦を張っておおまかなパーツを作って乗せてみる。
ネックの仕込み角度はフラットなままでもなんとか成立しそうなんですが、
1~2度前後の角度を付けてやった方が楽器としても説得力が出るような気もします。
この辺のアレンジは誰も気付かないので好きにやっても問題は無いだろう。
リッケンバッカー的にはボディ表面からネック表面までの高さを厚くしてゴツいパーツに対応しそうですが(笑)
マンドリンから始まったギブソンとラップスティールから始まったリッケンバッカーの違いなんでしょうかね。
フェンダーの合理性、ギブソンの芸術性要素をミックスしたらちょっとマイナスに作用した感じがします。
それが僕のリッケンバッカーに対するイメージ。

見た目で言うとヘッド角度ももっと深くしたいんですが、
4001ってほぼフラットに見えるものが多いので浅めで我慢する。
年代によって角度がまちまちなのはどうも好きになれんな。
ギブソンのギターなんかは14度か17度みたいな感じでわかりやすいんだけどねぇ。

作ったこと無いパーツばっかりなので作業は非常にめんどくさいですね。

なかなかいつもの調子が出ない。


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