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バッケンリッカー。

2009年07月23日 19:33

薄ら寒いタイトルはさておきまして、4001もしくは4003など作ろうかと。
というのも久しぶりに生前のクリフ・バートン(メタリカ)のビデオなんか観てちょっとおセンチモードなんですな。
あれからもう23年も経つんですねぇ、あっという間だなぁ。
クリフ・バートンってメタルが華やかだった80年代にGジャン&ベルボトムで時代錯誤のイモにーちゃん風だったんですが、
今見ると時代的な違和感無くめっちゃくちゃカッコいいところがミソ(笑)

とは言うものの、クリフモデルにしたところで誰も突っ込んでくれないでしょうから普通の4001にするつもり。
つーか4001の資料を集めれば集めるほど、どれが正解なのかわからなくなってくるので
無難に4003の現行品を参考として4001テイストな物にしようと思います。
見た目はほぼ同じで見分けやすいところと言えばフロントピックアップの位置が若干違うだけですからね。
バカ正直にこまかい仕様まで追っていくと不良品ばっかり出来そうなので、
両方に共通する仕様でミックスしつつオレ4001/4003で行こうかと。
ちなみにクリフの使ってた4001はピックアップをリプレイスしており、
フロントにギブソンEBのハムバッカー、リアにディマジオのジャズベースタイプのようですね。
追加加工は簡単なのでそのうちクリフモデルも作ろうと思います。

rb4001_wip01.jpg
実は恥ずかしながらリッケンバッカーのギター・ベースについて楽器的な知識が殆ど無い。
大昔に一度だけ友人からの修理の依頼で4001を分解したことがあるんですが、
もうなんと言いますか非常に大味な作りで楽器としてのクオリティが低いなーという印象でした(笑)
その悪い印象のおかげで今まで興味の対象外だったとでも言いますか。
フェンダー社の機能美みたいなものが大好きな僕にとってリッケンバッカーはギター・ベース共にナシな感じです。

しかしいまだに固定ファンの多いメーカーなんですが、やっぱり人気の理由は音なんでしょうねぇ。
多少の不具合ぐらいは我慢してでも使う価値のあるリッケンバッカーサウンドてとこでしょうか。
そんなこと言っちゃうと音色の関係無い3DCGで作る意義が無くなってしまいそうですが(笑)
音が良いから大御所が使う、大御所が使うのでファンが憧れる、みたいな。
実際に4001の歴史を見ても、不具合をアップデートしていくような仕様変更の歴史ですし、
音に魅力が無ければとっくの昔に消えていたかもしれませんねー。
まー今の目で見るから頼りないだけであって時代を考えれば当時の設計の楽器としては妥当な線なのかもなぁ。
メイプルのスルーネック構造で両側から挟みこむボディのウィングもメイプル。
ロングサステインとアタックの強い音ってやっぱロック向き。
個人的にはピックでブリンブリン弾きたい感じ。

それじゃクリフじゃなくてレミーだな(笑)


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