スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホルスターの続き。

2009年03月16日 19:19

ちょっとお休みをもらったので体力の続く限り一気に。
つーか前の段階から端折りすぎですね。
色々と資料を集めてミックスした割にはまとまってきたんじゃないかと思う。
先日、IRYDAさんから非常に参考になるサイトを教えてもらったんだけど
ひたすら悩む時間が増えただけで今回はあんまり参考になってないな(笑)

TY-holster_wip02_01.jpg
これが一番シンプルな基本形。
本来は右にホルスター、左にスペアマガジン等々で運用すると思います。
左右対称モデリングなので画像は両方ホルスターです。

太もものベルト前面(グリーンの部分)をちょいと加工してパネルを取り付けるとこんな感じ。

TY-holster_wip02_02.jpg
今のところスペアマガジン用のパネルなんですが、ナイフなんかを付けてもいいかもね。

TY-holster_wip02_03.jpg TY-holster_wip02_04.jpg
マガジンポーチはホルスターに合わせて樹脂製ぽいフラップ無しのもので。
布製でフラップありの方が見た目の理解度は高いのですが、ちょっと特殊な感じを出したかったのと
モデリングが簡単という大人の理由でこんな形にしております。
実際のこういうタイプの製品は中に板バネのようなプレートがあって
マガジンにそれなりのテンションをかけてホールド出来る仕組みのようです、そこまで作ってませんけども。
もちろん、ライフルやサブマシンガンなどのマガジンもアダプター的な物の規格さえ合わせておけば取り付け可能。
構造としてはビス止めっぽい形状でモデリングしているのでちょっと時代遅れな感じもしますね。
近代武装の観点からだとMOLLEシステムなどの自由自在なレイアウトを考えるべきなんだけど、
さすがにポーザー用の服として考えると自由自在なレイアウトというのが逆に枷になることが多い。
知識とリアリズムってのは重要だけど服として完成しないとそんなもの全く意味無いわけで難しいところ。

ジオメトリチェンジとかでパタパタ変更出来れば簡単なんだけど、それでは拡張性というか素材の限界点が低い。
ダイアルでパーツを変えるお手軽さとビジュアルは捨て難いが、
ジオメトリチェンジは参照するOBJファイルのみを入れ替えるだけなのでMTなどの情報は最初に読み込んだパーツに左右される、
そうするとダイアルを使った後にpz2でMTなどの情報も入れ換える必要が生じる。
pz2を使ってしまうならばダイアルを使う意味は単なる手間でしかないわけで。
新しいことをやってるつもりなのに、結局は使い方とか考え方の焼き直しなんですよねぇ。
今後の展開も考えるとcr2みたいなpz2とか作らないとだめかもなー(笑)
まずはモデリング終了しないといけませんけども。

技術的なことはさておき。

途中から特殊任務における有用性とか関係無くなってきた。
モデリングしてて気付いた重要なことは、実銃サイズの装備品はTY2の身長に対してバランスが悪くなるんですよね。
もうこうなったら構造上の嘘だけなるべくつかないようにして、ひたすらケレン味の増幅にベクトルが向かったり。
結果的に装備として実用面では疑問のある追加パネルみたいなものを分割することで服としてのラインをキープしてみたり。
拳銃用の軽装備を作ってるはずが見た目は軽く見えなくなっちゃいましたねー。

まぁ素材の情報量という点ではほぼ満足です。
あっさりとしたボディスーツにごちゃごちゃっとした装備品でバランスが取れればいいな。

予定より若干ポリゴン数が増えてしまったのは素直に反省。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/462-95895077
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。