バララララ。

2008年10月13日 01:29

プロペラのような高回転なものに対して
ポーザーの3Dブラーはどうも相性が悪いので板ポリで。

fep1_wip21_01.jpg fep1_wip21_02.jpg

相性が悪いと言うか時間がかかる割に欲しい効果が得られないと言うか、
各設定を詰めて効果の程をレンダリングして確認の繰り返しなので長時間が必要になる。
労多くして実り少ない感じです。

なので。
回転エフェクトとして色々と時間短縮。
回転用のプロペラは平面ではなくややドーム型なんですが特に問題も無く終了。
前後のプロペラはそれぞれ別パーツなのでジオメトリチェンジを使用して
回転エフェクト用パーツと切り替え可能にしておいた。

6枚ペラなので12等分した白黒の縦縞を極座標で変換したものに
細い水平の線を極座標で変換したものを重ねたりしつつ
それにどんどんエフェクトをかけて行くと基本的なトランスマップの出来上がり。

最後にポーザーでレンダリングしながら回転してるような透け具合に調整したものを反転して
回転方向が逆の2枚のトランスマップの完成。
前後でスピナーの径が違うのでフォトショップでの加工で2枚用意したんですが、
ポーザーのテクスチャノードをいじって一枚を反転させても大差は無かったかも。

fep1_wip22_01.jpg fep1_wip22_02.jpg

厚みが無いので角度によっては不自然に見える場合もあるが
3Dブラーを使って長時間レンダリングを待つよりかは良い。

まぁこんなもんでしょうかねー。


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