自主トレその四。

2008年08月15日 10:37

2008年夏の枡久田レタッチも安定してきたので、
フェチっぽい絵なども作っておく。

オシリスキー。
尻フェチ系ではよくある構図ですがTY2でやるとなるとかなりの苦行を必要とする。
普通にポーズとらせても全然むっちりしないのでおしりを重点的に加工していく。

ポーズを決めた状態でJP(ジョイントパラメーター:主にアングルとふくらみ)を変更し、
さらにカメラ位置を決めてから角度限定でマグネットを使いセクシーなおしりに。
ただ、曲げた関節をまたいでマグネットを使うとアウトラインがガタガタになりやすいので
パーツ毎にマグネットを使うようにするか、一旦MTとして書き出してから使う場合もある。
どうしても思うように編集出来ない部分は最終的にフォトショップでレタッチすることになる。

キャラ単体レンダがメインなのでこういった作業は日常茶飯事なのですが、
丸いおしりってのはあんまりやらないのでさすがに難しかった。
JCMなどである程度は解決出来るとは言え《肉の移動》ってのは3Dフィギュアにはまだまだ荷が重い。
パーツごとに別レンダしてレタッチで丸くして合成ってのもありなんだけど
どちらにせよ極力プレビュー画面で納得いくぐらいまで加工しておいた方が全体的な作業は早い。

レタッチ自体は通常のやり方にプラスおしりを整えてテカり成分を増量したぐらい。
色使いも含めて安っぽく頭の悪そうなTY2に見えれば目標達成(笑)
作った後で見るとこのアングルのポーズなら下半身だけV4とかでも良かったな。
まぁTY2を加工するということに意義があるわけで、と逃げておくか。

エロとかフェチってむずかしい。


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