なんとかする。

2008年03月27日 21:19

中途半端に資料があるよりも無けりゃ無い方が作りやすかったりするわけですが。
それにしても小さな設定画1枚つうのは無理がある。

ノープラン。

バランスおかしいバランスおかしい、と思いながらモデリングしてたのですが、
劇中で使用されている3Dモデルは設定画からかなりアレンジされているようだし、
なによりもセル画部分の人間と対比すると機体の大きさがまちまちだったりする。
バンシー内の格納庫で出撃を待つグール隊のシルフなんかは15メートルも無いような感じ。
ちなみにシルフは全長18.5メートル。

ちっちゃい。
まぁCGの正確な大きさや距離感にセル画の人間の大きさを合わせたらわかりやすい絵にならんのでしょうけど。

バランスがおかしいってのは劇中のイメージと一致しない違和感なのだろう。
機体の全長から割り出した180cmぐらいの男性フィギュアを座らせてみると
機首の幅に余裕があって更に単座のせいというのもありますがえらい広々快適空間のようです。
コックピット内の密度バランスを考えながら作ったつもりだったんですが、
配置に余裕を持たせすぎてフロントの計器類に手が届かんなこりゃ(笑)

バランスはさておき、あとはどんどん飽きるまで密度を上げていくだけにします。
メイヴよりかは現用機に近いので、イメージは湧きやすい。
開閉ヒンジがさっぱりわからんのでキャノピーは固定で。
固定だったらこんなもんでいいだろう。
決定的な資料があれば後から作り直してもいいな。

飛行メインのモデルつうことで。


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