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微調整。

2005年04月04日 17:11

プロポーションを見直し。
体全体を小さくしてから足を可能な範囲で拡大。

SAFSwip14s.jpg

イケメン変質者(笑)のジェームズさんとの比較。
別に変質者にする予定じゃなかったんだけどP6標準服使えねーよぉー。
でかろうじてマシなブリーフと靴でコーディネートです、メガネと腕時計で知性をアピールしてみました。
SAFSの設定では約2mちょいの大きさなのでこんなもんかな。
足も太長くしたのでオリジナルの雰囲気に近づいた。
ちょっと腰が細く見えるけどもう修正出来ません、今回はこれが限界。
メカものはパーツ間が分離しているので出来上がってからスケール変更しても違和感が無いので楽ちん。
ショルダーアーマーも本来のSAFSのは小さいのでスケール縮小したら良くなる。

P6ジェームズ(ジェームス?)は顔やバランスはすごくカッコいい。
ただP6ジェシカ同様、肩がひどいったらありゃしない。
僕も何度か人体フルスクラッチしてるのでわかるのですが、
T字型で成立するようにモデリングすると腕を下げた時にゴツい肩のフィギュアになってしまうんですよね。
ポーザーでのノーマルの関節定義じゃ避けられない現象。
モデリングは某有名な人らしいのでポーザー化自体はクリ研がやったのかな、
どうにもやっつけ仕事っぽいです標準フィギュアの完成度はP4の頃から進化していない。
特にローレゾのジェームズは全体的にポリゴンの目が荒いので肩近辺に悪影響が出ている。
まぁSAFSのパイロットとして使う場合は肩とか見えなくなるので問題ないけどなー。
DAZさんちのマイケルよりかは使ってみたい感じです。

そしてそしてP6トゥーンレンダ。

050404s.jpg

いやぁこういうアニメ絵ぽいの好き。
ヘルメットとゴーグルはRDNAのフリー、マイケル用。
中のおっさんはP6ジェームズ、右手に持ってる通称《根性棒》は急造品なのでテクスチャ無し。
P6でアウトライン無しでトゥーンレンダリングしたものと
普通のトゥーンアウトライン・シェーディング(プレビュー画面ね)をフォトショップで合成。
プレビューのトゥーンは精度上がってるね、レタッチしなくてもキレイな線が出る。
なのでレイヤー2枚重ねただけ、楽で良い(笑)
トゥーンレンダリングのアウトラインは最悪だがトゥーンシェーディングはとても良い。
ちなみにこれは1200×1200ピクセルぐらいで出力したものをトリミングしてリサイズ、充分だ。
今回のテクスチャはものすごく2Dを意識して塗ったので予想以上にトゥーン調にマッチした。
3DCGぽさから抜け出すには結構イイ方向性だな。
ただココまで作るのは非常にめんどくさいのが難点(笑)

すらすらーと絵を描く人がうらやましい。


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