整備員募集中。

2007年10月21日 09:03

というわけで整備員など製作中ですよ。
昨日、友人宅にて昼過ぎから深夜近くまでかかって20人ほどのキャラを地の底より召還してきました。
コージ君ご協力ありがとう、そしてゆかりちゃん、大量の晩ご飯ごちそうさまでした、太りました。

こんにちは。 えらいポリゴンだ。
生成した顔が約900ポリゴン、自作の胴体が約1000ポリゴン(ほぼ四角ポリ)
胴体はメイヴ用のパイロットのフィギュアを加工してUVを当て直しています。
それぞれのキャラはもう一度吟味してから何種類かを顔MTとして内蔵する予定。
真ん中のおっさんの横に立っている板ポリが機体から割り出した約2mのゲージ。
六角大王でモデリングしているので大きさなんてのは毎度の如く恐ろしくテキトーです。
ポーザー内でのスケールなんて考えたこと無いです。

顔をMTで変えて身長差もスケールをいじれば、ある程度ランダムな個性は出せると思う。
すでに簡単なポーズが付けられるフィギュアになってます。
ボーンはP4femのものを流用しましたが今見るとひどいCR2だなぁ、編集作業は秒殺で済むけど。
ざっと計算したところテクスチャ付けて20体同時に読み込んでもヌードのV4単体(標準テクスチャ込み)より軽い(笑)
あくまでもデータサイズ上の計算だけどまぁ20体も読み込むことは無いだろう。
20体分のポーズと配置がめんどくせえよ。

ローポリなので意外とボーン設定が難しい。
大体設定したがもうちょっと詰めなきゃ。
でもチャレンジし甲斐があると言うか、かなり面白い。
関節のアングル決める時なんかは僅か数個の頂点を影響させるかどうかの選択を迫られる。
脳内の部下:『閣下!ご決断を!どちらですか!?ご決断をぉぉ!!』
作業中の枡久田:『うむむむむぅ、、、、、こっちだ!いや待て、こっちだぁぁ!!』てな具合に
大英断に次ぐ大英断を脳内の部下と繰り広げているわけである。

それはそうとして。

見た目滑らかなポリゴン数よりもポージングのしやすさ正確さの方が大事だと再認識させられる。
デフォルトで服を着たフィギュアなのでヌードフィギュアのようには行かない部分も多い。
ポーザーフィギュア作りってCR2編集と関節の切り分け方には哲学が必要なんだと思う。
理想を描いて経験と勘で自問自答、それを実践して客観的に評価、の繰り返しなんですよね。
文系と理系がごっちゃになったような感じで秋の夜長には良い趣味だと思います。
実際の作業は体力勝負でド根性の体育会系なんですが(笑)
奥が深いねー。

とは言ってみたものの、実はシンプルに済むものを勝手に掘り下げてるだけかもしれん。

それが青春だ。


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