小ネタ。

2007年09月30日 01:10

一枚の静止画で動きを見せるためには演出のための小道具が必要。
戦闘機となると手っ取り早いのは飛行機雲だろう。

びゅーん。
コンフォームさせた2本のパイプをディスプレイスメントのマテリアルで試してみた。
アップだとちょっと雲に見えないのでこれぐらいの距離が限界。
パイプには簡単なEasyPose風なものを組み込んでいる。
ロール・ピッチ・ヨー、の3方向のパラメーターで割と簡単に動きが出せるようにした。

現時点で問題は色々あるけどこれ以上煮詰めてもあんまり良くならんような気がする。
ディスプレイスメント無しの単なるパイプでレンダリングしておいて
それをガイドに雲ブラシとかでぺたぺた塗った方が完成度は高いだろうなぁ。

パイプの径をもうちょっと細くしてミサイルの噴煙として使った方がそれっぽいかもしれません。
飛んでる絵ってなにかと苦労が多い。

というわけでー。

今日はえらい涼しい。
枡久田版レイフで一枚。
本体はカララでレンダリング、背景は写真を加工。
もうちょっと整備車両などのごちゃごちゃとした小物があれば、程よい密度感でのカメラアングルも練れるんだけど
基本的に特殊戦所属の機体は地下格納庫での整備だろうからなぁ(笑)
暑中見舞いのハガキみたいになってしまった。

9月も雪風ネタで終了。


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