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塗っちまった。

2007年09月27日 23:29

今回はOVA版でも小説版でもない枡久田版でお送りいたします。

単純に前回言ってたことを実行してみまして。
原作《グッドラック 戦闘妖精・雪風》で損失した特殊戦13番機(スーパーシルフ)の代わりとして
新たに13番機として配備された無人機FRX-99をOVA版テイストでやってみたらどうだろうとやってみましたよ、
やっちまいました、やったー。

わりと好き。
なんのことはない、OVA版スーパーシルフのカラーリングをパクっただけですが(笑)
元の奇抜な機体のデザインがちょっと薄味になったような感じがします。
特殊戦機テイストはしっかり残ったようなのでなかなか満足、もうちょっと赤ラインとかでアクセントつけてもいいかなー。

で、本来この新13番機の愛称が《レイフ》ですから
ケルト系のアクセサリーに《狼》のモチーフがあったのでその写真をコネコネ加工してパーソナルマークを捏造。
無人機にパーソナルマークつうのもおかしな話ですが、やっぱり狼ってのはベタ過ぎますかね?
《ソロモンの白狼》ことシン・マツナガの狼マーク貼らなかっただけ褒めてください(笑)

ちょい青すぎるかな。
裏もスーパーシルフをイメージして塗り塗り。
シリアルナンバーはメイヴが《32-443》なのでレイフはそれよりも若い番号なのかもしれませんが、
ちょっと特別な感じも欲しいのでゾロ目で《32-444》ということにしておきます、すげーテキトー。
オレ設定炸裂ですがこういう楽しみもあってええじゃないかわっしょい。


実はこのネタ、前々からプラモでやろうと思ってたんですが
そもそもプラモ作例って完成してもデジカメなどで撮影しないことには日記で発表出来ないのでなにかと厄介。
もうエアブラシとかで塗装をする気力もないのでデジタルデータで済ませたわけです、クリーンですね。

バンダイのプラモは《EXモデル》というシリーズで出てるので店頭在庫以外はオークションに頼るしかない。
この《EXモデル》ってシリーズはマイナーアイテムを発表する代わりに
高めの単価と生産数のコントロールで利益を確保するいやらしいシリーズなんですよね。
比較的売れやすいガンダム関連のアイテムなんかは再販かかったりするようですが。
雪風関連も来年のDVD-BOX発売に合わせて再販かかるかも?とか予想して特に今は買い控えの時期でございますよ。
僕は大人買いとかしちゃうタイプの人間ですが、さすがにオークションで一万円前後まで行くプラモなんて買えねぇさ。
まぁ元の定価が高いから流通量と経過年数からすると一万円程度でも適正価格なのかもしれんけどなぁ。
ただ、出品されても高値が付くのは《メイヴ雪風》と《スーパーシルフ雪風》だけですけどねー。
レイフはあんまり人気無いのでオークションでもまだまだ定価よりも安く買えそう(笑)
店頭在庫でもたまに見かけますが定価で買うにはちょっと高くて躊躇するんだよなぁ。
でも3Dデータとしてすでに完成しちゃったのでプラモはもう買う意味が見出せない。
レイフのデカール換えでTS-X1が出たら買っちゃうだろうけどな。

プラモ買っても作らない自信なら誰にも負けない。


コメント

  1. kim99 | URL | -

    コンピューターの中で3D造形できれば、プラモをつくる必然はないのですが、、、3Dで見れないのが残念ですね、、手軽な立体視モニターの登場をまってます。

  2. 立体マスク | URL | DhbrllUw

    まぁそうですよね(笑)

    やっぱり、プラモに限らず立体物を手に取って眺めるってのは
    モデリング作業をする上でも非常に重要でしてね。
    指先の感覚って頭の中に立体のイメージを刷り込みやすいんですよ。
    頭の中で立体感がすんなりイメージできるとモデリング作業もすごくスムーズに行くんですよねー。
    なので僕にはプラモを作る必然は無いですが、買って積んでおく必然はあるのです(笑)
    ま、芸の肥しですな。

    思うんですが、立体視モニターって物に触れた感触が出せるようになるまでは普及しないような気がしますよ(笑)

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