TS-X1。

2007年09月22日 08:24

OVA2話の模擬戦でメイヴを一日に3度撃墜したレイフ(TS-X1)です。
模擬戦後、ジャムとの戦闘中にエンジントラブルを起こした雪風を守るべくジャムに体当たりして散った健気な良い子。
人間のことは屁とも思ってないようですけどね、グノー大佐無念。

ちなみに原作ではフリップナイトとの模擬戦だったので、なんだかなぁと思ってたんですが、
《FAF航空戦史の資料本》によればTS-X1にはフリップナイトシステムがすでに搭載されている設定のようでした。
それにしても原作のエピソードごちゃ混ぜ過ぎ、今更だけど。


いいねぇ。 いいよぉ。
清涼感のあるカラーリングのせいなのかすごく賢そうな機体に見えます、好きです。
カラーリングだけ見ると、ちょっと古いアニメなら主役機ぽいね(笑)
まぁ現実の試作機・試験機ってド派手なカラーリングが多いんだけども。

この機体まで見越してのUV展開だったのでテクスチャ塗るのは割と簡単。
システム軍団の部隊マーク作るのが一番時間がかかった。
ノズル付近の青ラインはパーツが密集していて塗りにくい部分なので、
ちゃんと均一なラインが引けるようにナイフで切ってマテリアルを分けた。
機体のポリゴンの割り方が少ないのでちょっとカクカクかな。
レタッチ無しでこれだったら充分合格点。


ミサイルをいっぱい積んでみました。

ミサイル祭りでわっしょいわっしょい。
この機体はシステム軍団の試験飛行隊の所属で無人偵察機という性質から
こんな風にミサイル満載で実戦に出撃することは無いと思うんですが
まぁ、実弾フル装備時の運動性能の試験飛行とかなんとでもこじつけは出来る。
もしくは無人機という特性を生かしてジャムの出現しそうなとこにぽつんと置き去りにされて
実戦データを取って泣いて基地まで帰ってくるというような置き去りプレイとかさせられてそうで萌え。

これもある意味では着せ替え人形感覚なんだよな。
『あぁ、このコにあんな水着を着せたいなぁ。』と妄想するのと同様に
『ああぁ、このコにクラスター爆弾と燃料気化爆弾でちょいワル装備にしたいなぁ。』とか妄想、、、。
そんなもんちょいワルつうか極悪装備ですけども。

ベースフィギュアいじって服変えてアクセサリーを選ぶ、と。
ポーザーの楽しみ方としては本質的に何も変わっていない。
扱うネタがメカなので雰囲気的には硬派っぽいですが書いてる内容読むと変態丸出しだな(笑)

着せ替え萌え萌えつうことで。


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