向こうがシルフで、、、。

2007年08月22日 22:24

こっちはJAMですよー。

いい感じ。
というわけで《ジャム・センスジャマー》その2です。
ネットで拾ったプラモのデカール図を参考にパターンを決めましたが、
バンダイのデカールの解釈だとどうも線の太さを変えながらみょんみょん動くような複雑なパターンのようですね。
OVA本編では均一に移動してるだけのようにも見えますが、バンダイアレンジなのかな?
プラモ自体は雪風の3Dデータを元に図面作ってるはずなのでデカールもバンダイが正解なのかもしれないけど。

胴体の中心から前後に違うパターンが切り替わっているので
それを簡略化しながらもなるべく違和感の無いパターンにまとめてみました。
エンジンはまだノーマルジェット仕様なのでOVA3話の《対トム・ジョン警戒パターン》ですな(笑)

上普通。 上ジャム。
機体上面はパターンの白黒マスクを作ってアンビエントに接続、アンビエントカラーを赤に。
アンビエントに繋いでいるので機体表面がライトの照射面から外れた時に威力を発揮する。
いやいやいや威力を発揮する、とか言うと大げさすぎなので自粛。
レタッチしやすくするための子供騙し的なマテリアルだな。
アンビエントはうまく使わないとマテリアル的に安っぽくなりがちなので僕個人としてはあまり使いたくない。
ただ今回はレタッチ前提なので、あえて極端な使い方をしています。
ポーザー4の頃はマテリアル設定自体が貧弱だったので、よくアンビエントカラーとかいじってたなぁ。

アンビエントで。
うんうん、こりゃレタッチしやすそうだ。


下普通。 下ジャム。
機体下面は発光と言うよりも色だけの変化っぽいので本来のテクスチャに色付きのパターンを合成して処理。
発光しているのであれば更に白黒マスク作ってどこかに繋げてもいいんだけど、
つかベースカラーより暗い色で発光してるように見せるってどう考えても難しいよな(笑)
レタッチでそれらしく見せるのが一番簡単だろう。

マテリアル分けと少ない脳みそで考えたUV展開でなかなかうまく再現出来たと思います。
おかげで本来のテクスチャを描くためのUVが多少犠牲になってますが。
ポーザーでここまでやれれば充分ではなかろか。
作り始めた当初はここまで期待してなかったからまぁまぁ合格点だな。
もうあとはひたすら作ってないパーツや作ってないパーツとか作ってないパーツを揃えていくだけだ。

それがしんどいつうの。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/334-e6f28a31
    この記事へのトラックバック


    最近の記事