ジャムのセンスをジャマーする。

2007年08月18日 03:11

今日はポーザーでマテリアルの研究など。
お題は《ジャム・センスジャマー(対ジャム用電子迷彩)》を再現するテスト。

レンガです。
発光パターンが激しくパチもんくさいですがテストなのでご勘弁。
設定では、ホントにJAMに対して効果があるのかまだわからんけど試しに装備しておいたよ、てなすごい投げやり感。
一般的な迷彩が周囲の自然環境に同化・擬態するのに対してこの迷彩はJAMそのものに化けるのが狙いだと思われます。
JAMに対してはステルス技術も効果ないみたいだし、えーいもう化けちゃえ!って感じでしょうか(笑)
雪風だけがJAM側とどんどんクロスオーバーしていくってことでOVA版のエンディングにつながってるのかもしれない。
まぁこんなインチキ発光パターンではJAMに狙い撃ちされそうですけどな。

先日テレビで身体の色を変えながら威嚇して捕食するイカを見たけどあの模様の動きはまさにジャム・センスジャマーだったな。
とりあえずポーザー標準のレンガ模様(笑)を使ってどんな風にノード繋げば効果的か、というテスト。
基本的にはノードマスク的なものを色んなところに繋いでみて良い効果を探し出す各駅停車の旅です。
さすがにびかびか発光してるようには出来なさそうですが、
そういう効果はフォトショップとかで後からやった方が簡単でキレイに出来そう。
《ポーザーで発光》は最初からあきらめてるので単純にアンビエントをマスク(白黒マップ)で制御するのが簡単そうかも。
尾翼の発光部分が逆だった、スマン。

今回は色々と繋いだのでトゥーンレンダ・アウトラインなしでベースとなる絵を一枚出力、
スジ彫りとアウトライン用にマテリアルを全部白にしてプレビューをOneToneで一枚、
OneToneでの出力はマテリアルを真っ白にしてもオブジェクトがややグレーで出力されるので
あらかじめ合成しやすいようにグレーになった部分を白に加工している。
それからメリハリ付ける用にSmoothTonedに変えてもう一枚。
SmoothTonedはその時の気分によってレイヤーモードを変えて合成する用、別に無くてもよい。
合計三枚を合成して上の絵。
プレビューの線の太さは2で1600ピクセル角で出力です。
アニメ戦闘機ネタのせいもありますが、ちょっとポーザーで作った絵には見えないですな。
黒い実線の太さと絵のサイズがマッチングすればかなりカッコいい絵が作れそうだ。
発光具合とかはイメージしてるものとは多少結果が違ったけどこれぐらいシャープな絵に出来れば満足かなー。

基本色が全然決まらんのでテストレンダばっかり増える。
上面の塗り分けは真っ黒にしか見えないぐらいでもカッコいいんだけどCG的にはパンチに欠ける。
気に入った色になったら即保存しなきゃダメだなぁ。

基本色わからん。
翼端灯のみ後から塗りました、他は上記と同じ。

試行錯誤は続く。


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