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スジ彫りなど。

2007年08月14日 05:42

おはようございます。

ポーザーのプレビュー画面でパネルラインを出すためにスジ彫りしました。
スジ彫りってのはプラモ用語だな。
外装パネルなどの繋ぎ目を表現するために溝を彫るのがプラモで言うところのスジ彫りです。
基本的には凹モールドですが凸モールドで溶接表現なんかもありますね。

基本的にはブーリアン。 プラモより楽ちん。
今回はパネルラインでポリゴンを切り分けるだけの方法、これは楽しい。
試しに凹モールドでもモデリングしてみましたが線が重なってうるさくなりすぎるようなので、
トゥーンプレビュー専用にラインで切るだけの簡単な方を採用。
面を細かく切っちゃうと普通にレンダリングした場合表面が荒れるだけなんですが、リアルレンダはしないので特に問題なし。
基本的に前回のようなトゥーンレンダ(質感)とトゥーンプレビュー(黒い実線)の合成で使う。
ポーザーのトゥーンレンダリングのアウトラインがイマイチなので合成しないと絵にならない。
トゥーン用のシェーダーもぼちぼち研究せねば。
スジ彫ったものをポーザーでチェック。

それっぽい。
プレビュー《トゥーン/アウトライン》表示にしてレンダ設定・プレビュータブで線の太さを2にし、
1600ピクセル角のpsdファイルで出力したものを何の調整もせず800角にリサイズ。
メイヴを読み込んでから画像をリサイズするまで5分もかからない。
まともにレンダリングしない方が早くてカッコいいとはこれいかに(笑)
コックピットの両脇部分とか見ると単なるパネルラインでもないみたいだなぁ。
こういうありモノをトレースするのは簡単だけどオリジナルなスジ彫りはセンス出るからな、余計なことはしない方が吉。

バンダイのプラモはかなり忠実にパネルラインを再現してるように見える。
ガレージキットでは色を塗りやすいように塗り分けラインでスジ彫りしている部分も多い。
そこまでやると画面がうるさくなるのでDVDに付いてる資料本のレイフのCGとプラモの完成写真を参考にした。
そのうちレイフにもなる予定です、このメイヴに改造された特殊戦配属の地味なレイフとシステム軍団の派手なレイフ。
本命はハンマーヘッドなフリップナイト3兄弟なんだけどもよー。
まずは、2・3話のノーマルメイヴ、続いて4・5話のラムジェットタイプだな。

スジ彫りを強引に解決させたのでUV展開もマーキングだけ貼れればいい簡単なもので済ませられる。
でも多少の汚しはテクスチャに描きたいなぁ、
機体の割合からしてマーキング類は小さいものが多いのでUVマップはデカくなる一方、なんとかしなきゃ。
UV展開を単純なものにしておくと《ジャム・センスジャマー仕様》も見えてくる。
やっと色々な要素が結びついてきた感じ。

ところで。

来年初頭に《OVA戦闘妖精・雪風》がBlu-rayディスクでBOXセットが特典つき初回限定生産で出るようです。
BOXつうてもディスク2枚組にまとまっちゃってるけど(笑)
200Pの設定資料集と1/200のメイヴが特典だそうで、あからさまなオマケ商法に呆れる。
Blu-rayドライブもまだそんなに安くは無いし、オマケ目当てで2万6千円はさすがに出せないなぁ。
豪華なオマケでも付けないとBlu-rayなんてまだまだ売れないメディアなんだろうな。
まぁ通常のDVDでBOXも出るようだし登場機種のトレーディングフィギュアとかも出るようなので
ちょっと盛り上がったりしてさらなる新商品とか期待するんですが。
全機種1/72スケールでプラモ出ねぇかなぁ、出ねぇよなぁ。

《グッドラック》で終わりだと思ってた小説も今後続くのかどうか知らないけど第三部にちょろっと突入してるし、
もうあとは小説版を忠実に映像化してくれりゃおなかいっぱいなんだけど、無理つうか地味だろうな(笑)


とりあえず今年中には完成させねば。


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