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宿題終わり。

2007年08月11日 08:35

なんとかダイアル一つでアニメーション出来るようになりまして。
眠くない時に一気にやると、そんなに難しくないというなんじゃそれ(笑)


ダイアル一つで開閉可能。(1.4MB .swf)


開閉のタイミングにやや不満は残るものの、割とシンプルなERCが組めたと思う。
展開プロセスを細分化すればもうちょっとスムーズに出来るかもしれないけどもうやらない。
複雑なものは修正しづらい、単純なものはいくらでも複雑にできる、そういうこと。
自分で遊ぶオモチャとしてはこれで充分だ。
真面目に動画やるなら一括したダイアルじゃなくて各パーツごとにモーション決めていった方が確実だな。
ちなみに、作業自体はP6で作ったCR2を一旦P5で読み込みそのまま保存、ヴァージョン5にしてからERCを埋め込み。
あとは再びP6で動作を確認していくと同時にCR2Builderも開きながらファイルを加筆上書きしていって煮詰めていく。
CR2編集の段階ではポーザー上でライブラリに保存することはほぼ無い。
わざわざCR2をP5用にするのは特に意味はありません習慣です、《確実な動作》ってのがポーザー素材作る基本ですからね。
相変わらずP7はレンダリングのみ使用(笑)

展開タイミングをなるべく簡略化して内部的に4段階で片道の動作《着陸状態0→飛行状態4》を完了させている。
4段階のどのステップでどこが動き出すかを考えてディレイ用(動作遅延用)のマスターを各所に設定すればOK。
ポイントとしては開くパラメーターと閉じるパラメーターを別々に作ること。
開くパラメーターのマイナス方向(1→0)で閉じる動作の兼用とするにはちょっと無理があった。
最終的に《着陸状態0→飛行状態1》とするマスターでまとめると慣れ親しんだ操作感に落ち着く。
意味がわからん人の方が多いと思いますがやってみると簡単。
時代はポーザー7だけど中身はポーザー4から目立った進化はしてないので柔軟さもまだ健在。
まぁこのテキトーな柔軟さが無くなったらポーザーで遊ぶ意味が無いんですが。
とは言っても人型フィギュアと着せ替えが遊び方としては主流ですからね、
バキバキ可動するメカフィギュアなんてのは商売抜きの個人の楽しみでしか成立しない。



さてさて。

まだまだ。
ポーザーでのトゥーン表示もなかなか楽しい。
六角大王よりもレンダリングで応用が利くので雪風やるならポーザーまで持ってこないとちとつらい。
黒い実線の精度は六角S3のアニメ調表示とは比べもんにならない、殆どレタッチしなくてもキレイな線が出る。
プレビューとかレンダリング関連はP7が快適なんだよなぁ、SR2.1入れても基本的なもっさり感は変わらないんだけど(笑)



それから、やっつけ作業だけど飛んでる時用のエフェクトも作ってみた。

ぐおおーー(棒読み)
ノズルの外は板ポリのトランス抜き、ノズルの中はプロップのハイレゾ球を4つ。
板ポリ用のトランスマップはやや問題ありだけど全体的にはまぁまぁ噴射してるようにも見える。
絵が止まってるし熱によるゆらぎとか無いし光源も入れてないので事務的に噴射してる感じかな(笑)

ついでにミサイルも作ったのでOVA2話バージョンの装備で一枚。
ポーザーの《トゥーンレンダリングアウトラインなし》に《影のみレンダリング》と
《トゥーンアウトラインプレビュー》の3枚を合成。
スジ彫りとマーキングがまだ無いのでかなりさみしい。
まぁでも雪風はこういう路線を煮詰めて行くものだと思う。
雪風ロゴ入れたのでクレジットも入れといた。

各種マーキングだけテクスチャにしてスジ彫りはポリゴンを切ったラインで出した方がいいかも。
簡単で見栄えの良い方に転ぶ予定、何やっても簡単に終わることはないんだけど。
やりたいことばっかりどんどん増えて時間が足りない。

つか早くモデリング終わらせろよなー。


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