作ったよ。

2007年07月29日 08:19

一気に作りました、つかローポリフィギュア作るの楽しいねぇ。
少ない頂点を延々といじりたおすのが3DCGの基本であり一番の醍醐味なのかも、と。
コックピット見たらやる気無くしますけどねー(笑)
顔は作ってませんが一応主人公の深井零つうことで、顔なんてあとからどうにでもなるーさ。

まえ。 うしろ。
機体との対比からしてかなり小さくレンダリングされることが多いだろうからシワなどは大げさ目にしております。
現在、左片面ほぼ四角ポリで700ちょい、最終的に顔込みで四角2000ポリぐらいでまとまればいい感じかも。
まだ減らせる余地は存分にあるけどそこまでストイックに究極の軽さを求めなくてもよい。
元々のキャラデザインの線が鋭角的というか洗練されてておしゃれさんなので
こういうザックリとしたローポリのカクカク感が意外とマッチしてるように思います。

とりあえず六角でボーン入れてお座りテスト、ちなみに、フィギュアは曲面表示しております。
六角でボーン入れるなんて何年ぶりだろうか(笑)

おすわり。
ちょっと胴が長かったな、肩がシートの出っぱりにめりこんだ。
肩幅を広げて上腕を縮めて、胴を短くしたらビンゴかもね。
いやーでもさすがにおしゃれ空軍だねぇ、メイヴは足長ヒーローしか乗れませんな(笑)
六角のボーンで変形させたものを修正して固定ポーズのオブジェクトにする予定。
さすがにポーザーフィギュア化まではしないと思う。
コックピットをメインで絵を作ると機体全部が絵に入らない、
機体が全部見えるような絵を作るとパイロットなんか豆粒ぐらいにしかならない。
単純にどっちの絵も作りたいから欲張りすぎていつも方向性があやふやになるんだよなぁ。

ま、楽しいからいいけども。

タイトな服とか作ってるせいなのかローポリでのバランスの取り方がうまく出来るようになった気がする。
なめらかなヌード作るよりもお気軽にこんなの作る方が楽しいかも。
テキトーに作りながらもココはこれじゃカッコ悪いとかココはこうした方が見た目がいいとか
過去の経験がすごく生かされたような感じでした。

なにより枡久田3DCG人生初の《一応男フィギュアモデリング》というのが一番驚いた(笑)


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