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足が出た。

2007年07月08日 01:14

単に形がややこしいだけならまだしも、可動のつじつま合わせを同時にするもんですから
久しぶりにケツが蒸れるぐらい座りっぱなしで作業させてもらいましたよ。
長時間座ってた座布団からキノコ生えてきそうです(笑)

さてさて。

可動させるにはどうにも寸足らずな部分のあるランディングギアですが、
ボディ側にかさ上げ用の台を作って、収納・展開時の可動域を稼ぎました。

出たよ。
プロップ2種類作って差し替えすりゃ悩むことなんて全く無いんですが
それじゃーまるでバンダイのプラモデルなので、意地でも可動にしてやりました。
画像からではわからないと思いますが、ランディングギア本体がスライドすると
同時に支柱も若干降りてきて接地面までの長さを稼ぐ構造です。
こんな構造だったら着陸時に根元からポキっと折れるでしょうけど(笑)
機体上部中央を貫く大きな溝のせいで収納スペースに限界があるので仕方なし。
ま、殆ど見えなくなる部分なのでつじつまだけ合わせりゃいいやてな感じ。

どうやらインテークカバーの曲面具合を間違っているらしく、
それに合わせて作り始めたので誤差が誤差を呼び設定そのままの形は再現できなかった。
両側のライトが飛び出ちゃってるけどなんとか収まりそうなので良しとする。
あとは前部のフタを作ったらランディングギア(前脚)は終了。
問題と言えば、各パーツの展開時のタイミングかな。
各々が干渉しないようなタイミングにするには複雑なERCを考えなきゃならん。

実は後ろ両側の主脚も収まり方に多少難がある、DVDコマ送りで観察したところ
脚を無理矢理収めるためにかなり広いスペースがくりぬかれているようなモデリングですね。
『主脚近辺の設定画あるから楽勝だな。』とか思ってましたが、
実際の3Dモデルは破綻無く可動するように随分アレンジされているようで。

まだまだ胃の痛くなるようなものが山盛り。


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