調子出てきた。

2007年06月03日 01:44

なんとなくながらもサンデーモデリング+αの体質になってきた。
《進まない時はあきらめて寝る》これ極意(笑)
大体調子良く進んでる時は眠気なんか感じないので当然と言えば当然ですが。
厳密に言うとサタデーナイトモデリングなんですがそんなことはどっちでもいい。
進んでいるんだ。
毎度地味な調整をメインに、機体の上下をつなげる下準備中。
ピンク色の部分は上下をつなぐための調整用ポリゴン、まだ上下はつなげてません。
この部分で上下パーツの頂点を揃えたり揃えきれなかったりどっちだよ(笑)
まぁピンク色の部分を維持しながら上下の頂点を強引にでもつながるように調整しております。
ボディを一体成型にしようとしてるのには実は色々と意味があるのですが、
色々と説明がややこしいので《単なる趣味だ》とだけ言っておきます(笑)

下部インテーク周辺に収納されるランディングギアの収まり方も頭を悩ませた。
脚本体は真下に、そしてタイヤ部分のみが斜めにスライドすることはわかったが、
支柱部分がどう考えても長すぎるので支柱自体に2段階の伸縮スライドが必要、2段のスライドって強度無さげだな(笑)
やっぱり脚全体をアームで下に下げてからスライドで長さ調整かな。
胴体の形状からしてこの部分てスペース無いんだよなぁ。
その下部インテークカバーの前側の部分は固定部分にレールがあって前方にスライドすると考えると
ランディングギアの上下の動きだけでタイヤもぴったり収まることに気付く。
離着陸時にタイヤの部分が出る時だけインテークの前側パーツは前後に動くのだろう。
本編5話の地下都市戦における格納庫からの豪快な離陸をコマ送りしてなんとか確認。
機体が3DCGモデルのアニメなので作画の乱れが無いってのが一番の資料かもしれん。
観れば観るほど発見がある、コマ送りしんどいけど(笑)

可動域を練る。
水色が収納状態、緑が最大可動範囲。
インテークのパーツは厚みをつけて曲面分割後にナイフで2パーツに切り離したもの。
曲面分割前に切っちゃうと面の流れが変わっちゃうからね。

あとはノズル部分作れば大体の基本モデリング終了かなー。
つーかノズルの形状と構造が厄介だけど、むむむぅ。
ノズルはノーマルジェットとラムジェットとで微妙に形状も収まり方も違うぅぅ。
細部を作り込む前にUVの当て方とかプラン練っておかないとあとから苦労しそう。

既に地味ですが次回より更に地味進行の予定。


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