引き続きP6。

2005年03月23日 02:47

今回のヴァージョンアップはマイナーチェンジぽい。
具体的にP5で使いづらかったところが改善されているように思う。
ポーザーというソフトの性質を考えると当然の結果ではないでしょうか。
僕はポーザーを《着せ替えマニアックソフト》だと思っています(笑)
個々のスキルが上がって欲が出てきてもそれなりに対応できるよ、という
機能強化だと思います。
P5に比べると随分取っ付きやすいかもしれません。
新規ユーザーを意識しているのが伝わってきますね。

でFireFlyレンダリングは僕の感想から言って随分速くなったように感じます。
まぁV3フル装備で背景とかも使う人には大した違いは無いように思いますが(笑)
必要最小限でレンダリングする僕にとってはかなり使いやすくなりました。

まず設定が簡単。
p6setting01s.jpg

FireFlyの画質設定に2種類あって《AutoSetting》に至っては中央の三角印をスライドさせるだけ。
なんとも大味な設定方法です、僕向きだ(笑)
《ManualSetting》では従来通り(P5)の設定が可能。
ただ《TextureFiltering》は常にONにしていないと思うような結果は得られないです。
バンプの凹み加減なんかもP5に比べてちょっと変わったような感じもしますが後々検証します。
P5でバンプ設定するとレンダ結果がイマイチだったのでその辺の変化なのかもしれない。
画質はP5と比べると多少きれいかもしれないけど気のせいかもしれない(笑)

エリアレンダリングもテストレンダリングには効果を発揮しそうです。
テクスチャ確認しながら色々作ったりする時に便利。
勿論、普通に絵を描く時もテスト回数が短縮されることでしょう。
Untitled01s.jpg


P4互換レンダリングはP5と同様、P4でレンダリングするのとは微妙にニュアンスが違う。
P4レンダリングを愛する人はP4を使い続けた方が良いです(笑)

んで、も一つ簡単設定。
p6setting02s.jpg

マテリアルルームにも簡単というか省略された設定方法が用意されてます。
これはP5よりもP4に近いというかP4を視覚的にした感じですね、とても好感が持てます(笑)
現在主流の素材の使われ方を見るとこれで充分だと思いますねー。
凝りたい人はノード繋げ、ってとこでしょうか。

まぁ僕はあんまり普通の使い方してないので参考になりませんが、
P4→P5のギャップよりは、納得のヴァージョンアップではないでしょうか。
P4→P5は確実に混乱を招いてましたからねー(笑)

ちなみにウチの環境はW2KなんですがQTが入ってると動作がもっさりしやがります。
起動時間もライブラリ開く時間もエライ待たされます。
つうことでQTよさらば(笑)

なんか思い付いたらP6ネタ続きます。


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    ■Poser 6 English Special Edition Upgradeのパッケージの事...

    P6Eseのレビューをマスクダ工場長がやっているのをチャットでリアルタイムに聴いてるのにあまり覚えていない私です。印象的なのはティンポが剥けてるw事と指のJPがまだ出荷すべきでない状態で突き指してるのと、RDNAがマクロコスモスをオマケでつけたとかラルー2はLEとかです

    続 Poser6

    今まで、バージョンアップという言葉には不安と警戒心と投げやり感しか感じたことがなかったけれど・・・今回は期待してなかった分、おもいっきり良い感じです(おいおい)。起動が早いです。たとえるならPoser4、5と6の違いは、Win98とXPくらいかも?どうしちゃったのよ、Po



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