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いごいた!

2007年01月18日 00:11

とりあえず、足首のTwist、Slide-Side、Bend、の±両方向にダイナミック計算のMTを出力してJCMとした。
めりこんだり伸びきったりしてるところはあるけど全部手作業でMT作ることを思えば楽なもんだ(笑)
各々ベースとなるOBJを読み込み、クロス設定、計算、MT出力まで5分もかからない。
今回の3方向6つのMTだと片足30分もかからないのであります、
両足分MT作ってMT読み込んでJCM対応にcr2書き換えても全部で1時間ぐらいで済んじゃう、楽だね、楽ちんだね。
あくまで実作業時間の話で、作業に入る前のダイナミック設定の詰めとかである程度時間はかかりますが。

成果のほどは踊るテライさんでご確認。

裾のしわだけ見てねswf、480kb

JCMを設定した長ズボーンをコンフォームしてテライさんにBVHファイルで踊ってもらっただけ。
BVHファイルは繋がりやすそうな途中で切って70フレーム/2秒です。
まだ股間とヒザにはJCMを作ってないのでやぶれてますが(笑)
やっぱり動かしてみるとダイナミックはそれなりに説得力がありますねー。
こういう動きのコンフォーム服は新鮮かもしれん。
部分的に妙な変形でも動画の連続した1フレームだとそんなに気にならんもんですね。

履かせる靴によってまだ多少の問題はあるものの、基本的にJCMなら誰でも悩まずに扱える。
自分の経験上、使い方がややこしくなればなるほどその素材からは遠ざかってしまうもんだ。
ダイナミック服は、敬遠されるし計算遅すぎるし結果もイマイチなのでハイブリッド利用が正解かもしれない。
ロングブーツにまで対応するのは難しいとしても過去に作ったサンダル類にはワンクリックで対応したい。
今回作ったJCMを裸足用デフォルトとしてその他各靴の着用時にマグネットによるMTを追加していって順次対応。
全種類の靴にINJで対応するとかなりチャンネル数が多くなるし多重に読み込んでしまうと混乱の元なので
既存チャンネルに《上書きINJ》みたいな感じにしようと思ってます。
INJ以前のPoser4時代にやってた単純なMT置き換えpz2ですね、MT情報をpz2で丸ごと書き換えてしまおうと。
こういう柔軟さはポーザーの穴仕様に感謝(笑)
pz2使えばなんでも簡単に書き換えられちゃうのはシステムとしては大味だけど、
だからこそ今のような技術が育てられたわけだし、表現の幅を広げるためにはcr2の研究・解析が近道。
モデリングにはそれなりの楽しさがあるけども、着回しの可能性とか考えてる時がかなり楽しい。
電車の中とかでアイデアがピカっと閃くと半笑いになりますのでかなり怪しいおっさんですが(笑)
動画で無理なく追従するということは静止画で使ってもほぼ問題ないわけでコンフォームは一安心。

一歩前進したけどまたマグネット地獄だ(笑)


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