スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

室温低下中。

2006年11月23日 06:26

お寒い季節になりました。

やっと枡久田コンピュータールームのマシン環境も通常営業に整ってまいりましたので
ここはいっちょカララさんでネットレンダでもしてみるか、と。

まぁどの程度のものなのか知りたいだけなので特に気合も入れずに今あるもので実験。

ちなみに。
メインマシン
Windows2000
PentiumD945(3.4GHz Dual)
メモリDDR2 2GB
GeForce6600GT

サブマシン
WindowsXP
Pentium4 540J(3.2GHz HT)
メモリDDR 2GB
GeForce6600

2台ともGigabitLAN搭載らしいですが、ルーターが10/100BASEなので通信速度はそんな感じ(笑)
普通のLAN環境であれば特に何の設定もしなくてもネットワークレンダリングが始まります。

レンダリングが始まるとサブマシンがレンダリングしているところには《N》のマスが表示されて
PentiumDのマス2つとPentium4HTのマス2つの合計4つのマスがレンダリングしてくれます。

まぁなんと言いますか、微妙なマシン性能の差とやはり通信時のタイムラグでサブマシンの作業は遅れ気味。
やる気のない学生アルバイトの尻を叩いて無理やり働かせているようなしょっぱい気分です(笑)
効率としては1台でレンダリングするより2~3割アップてなところでしょうか。
もしかするとトランスポーザーからのデータちゅうのは時間掛かるのかもしれません。

ひたすらアニメーションをレンダリングしたり、神にもすがる勢いで急いでいる時(笑)とか
そんな時以外は2台でレンダリングする意味は特に無いかも知れない。

やはり同等のマシンを複数台多ければ多いほど、そして極力ロスの少ない通信環境が基本のようで。

感じは掴めたのでレンダリング完走せずに終了(笑)
サブマシンはキューブPCなので寒くなったこの時期でもCPUクーラーがフル回転しやがります。
レンダ中はフゴーーーーってドライヤーみたいな爆音になるので即刻終了させていただきました。
なので画像はありませんごめんなさい。

ウチでは寝ながらネットワークレンダリングは無理という実験結果のみを報告させていただきます(笑)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/260-8bf17ab1
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。