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もうちょっとだ。

2006年07月20日 18:09

関節のシーリング以外はほぼ完成したかもしれん。
つい数ヶ月前に完成したぁーつて喜んでたラプターはもう恥ずかしくて見れない感じ(笑)

がんばるんば。
全体的に単調な表面になってきたので、本体テクスチャに覆い焼きと焼き込みで調子を付けた。
中古車の天井のようなくすんだパサパサ感を狙ったつもり。
ポーザーではあんまり目立ちませんが本格的にレンダリングしてレタッチするときの下準備みたいなことをテクスチャに施しています。

しかーし、指の関節一本づつ塗るのはしんどい、基本色とチッピングのマップは反転して左右共通で汚し具合だけ別にしてみた。
両手首を似た角度で同時に見せることなんて滅多にないでしょう、ここはあっさり妥協

ノイ・パンツァー・ファウストの弾頭部分は常に新品だろうから搬送時のキズ程度にした。
発射管部分は数回使ったという感じで多少汚してみた。
やっぱり最終的に迷彩の柄が沈んでしまったが、どうせレタッチで持ち上げるので許容範囲内とする。

今回の目標は迷彩とヨゴレとディテールの三本柱。
迷彩塗装している機体であるということがわかりつつ、汚れで色柄やディテールが潰れないような塗りのバランス。
毎回テーマはそうなんだけど、今回はより意識して作業している。
プラモ作ってると、汚しすぎてわけがわからなくなることも多かったのでその点に気を使った。

地面に落としたらガシャンと音がしたり、
動いたらギシギシ金属の擦れる音がしそうな重量感・質感というものを目指したい。

僕の中ではPKAは旧式の弱っちい兵器だったんですが、
多少カッコよく強そうになったような気がする。
数ヵ月後には弱っちくて見てられんとか言ってそうですが(笑)

塗り終わった直後は客観的に見る目が甘い、しばらく時間が経つと見えてなかったものが色々見えてくる。
まずはシーリング塗ってちゃんと完成させないと。
ぬあぁそうだパイプも汚さないと。

感動のエンディングまであと少し。


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