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ワナよ逃げて。

2006年06月30日 00:31

ポーザーやってるといくつもワナというものに引っ掛かるのですがもう慣れっこ。
というわけで色塗りの下準備などなど。

思い通りに色を塗る(描く)ためにはオブジェクトをUV展開してテクスチャテンプレートをまず作成せねばなりません。
《UV展開》と言うのは立体の頂点や面を平面に並べ換える作業と思っていただいて結構。
アジのひらきのようにびやっと平らに開くわけです、リンゴの皮を切らずに剥いて平らに机の上に並べるわけです。
UV展開出来たものを画像として出力したものが《テクスチャテンプレート》なわけです。
まぁ色を塗る前のぬり絵や白地図みたいなもんです。

いつもどおり。 日本人・A型展開。
僕はテンプレート製作時にはUVマッパーのフリー版をポーザー歴と同じぐらいの長い間使ってます。
フリー版ということで文句なんか言えないぐらいお世話になったんですが、
テンプレート出力がズレるんですよね。
何度も言いますがフリー版なので全くの許容範囲内なんですけどね。
いやもうホントにUVマッパー師匠にはお世話になりました、感謝してます。
僕が作った売り物も含む銃の殆どはUVマッパーのみで展開してますからね。
ありがたやありがたや。

で、色塗りの下準備ってのは、まずテンプレートのズレを修整することから始まります。

ズレータ。ズレてる。 モドッタ。修整後。

3000ピクセル四方でマップの右上に向かって2ピクセル2ピクセルズレを修整。
もっと解像度を上げて出力したとしてもズレるものはズレるのでまずズラします。
マップ出力の解像度を上げると精度が良くなるように思いますが1~2ピクセル動かすってのはサイズに関係ないかもしれません。
4096ピクセル角と1024ピクセル角のマップの誤差は《4096分の1~2》か《1024分の1~2》
最後の1~2ピクセルの誤差は一向に埋まらない(笑)
もしかするとメタセコで作ったUVを読み込んだ時の誤差かもしれない。
経験上の仮定話なので正解は知りません、あしからず。
ちなみに僕は普段から3000ピクセル以上でテクスチャを描くことは殆どありません。
そこまで情報を詰め込むテクニックは無いし、どちらかと言うとアンチハイレゾ派かもしれません(笑)
個人的に1枚の最大サイズは、極端なクローズアップ以外1500ピクセル四方もあればいいんじゃないかと思ってます。

なので1~2ピクセルのズレなんてのは普段は殆ど気にしないんですけどね、
売り物の服とかも布の裁断に沿ってマップも裁断してるのでその程度の誤差は気にならない。
メカの場合、連なるエッジが多いのでそのズレが致命的になるのですよ、
切り分けたエッジを生かすためにマップの描き込みで際立たせようとする時に誤差が気になるのです。

そんな感じでぼちぼちと塗りながら7月へ突入、ってPKAから塗るのかよ塗ります。


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