ツライネン。

2006年05月20日 23:28

モデリングしんどいねん。
まだまだ70%といったところやねん。
もう全然手が進まへん、困ってんねん。

足りない。 足りないんだよ。
最終的には本格的にでっちあげるしかないなぁ。
楽しむ方向で行こうそうしよう。

そんなこんなでやる気がそがれるので現状部品を使ってポーザーで現実逃避。

まぁいいか。
ザザっと大股で踏ん張ってカッコイイ風クレーテさん。
前回はダンパーやサスペンションのERCを組みましたが、
足首近辺も柔軟に破綻無く可動するようにERC組みまくりました、この画像じゃわかりませんがね。
結局マシーネンってのは固定ポーズのプラモが主流の文化だから可動モデルに関しては多少のアレンジが必要。

ERCは、もうちょっとスマートに練らないと一般的には使いづらいかも、研究するべ。
IKを設定するとERCが無効になるのはいただけない、ポーザーの仕様だからしかたないとしても、
IK制御時に動かしたくない回転軸まで動いてしまうのがメカにとってはつらいところ。
《forcelimit 1》で《min 0, max 0》を各関節の不要な回転軸に設定するそして《hidden 1》、
これでガッチリ動かなくなり、うっかり触ることも無くなる。
こういうことは書いておかないとすぐに忘れるのでメモがわり。
昔は使わないパラメーターはザックリ削除して極限まで軽量化してましたが、
後々改造することが増えてきたので、最近は削除せずに無効化して非表示するようにしてます。
つーかしてました、作ってて思い出した(笑)
今書いたことすら忘れちゃいそうなのが一番怖いですが、、、、。
鉛筆もって紙に書いたことは殆ど忘れないけど、キーボードで打った文章はその場限りで忘れる率が高い。
絵をいっしょに貼るとなんとなく書いた内容はビジュアルとして憶えてる率が高いので日記書いてるようなもんです。
脳みその外付けHDDみたいなもんか(笑)

しかしなんだ。
P6になって表面的にはグレードアップされたが内部的にはP4から進化してないという事実。
これ以上、不要とも思える記述をCR2内に増量するのは是非是非やめていただきたい(笑)
それよりもぼちぼちポーザー内だけで簡単なCR2編集出来るようにしてくれんかのぉ、無理だろうなぁ。

さてさて。

人工知能搭載の無人機なのでこういう風に元気良く走っていただきたい。

走るんだよ。

いやぁキュートだなぁ(萌)
ボディ下部から足首まで繋がる細いパイプはダイナミックでは無理かも。
セクションごとに割ってコンフォームかMTプロップだな。

というわけでポーザーって着せ替えもいいけど、
メカでトイっぽく遊ぶ人ももっと増えて欲しい。
全ての技術は全てに応用できるからアイデア次第な感じ。
どっちにしろオモチャ感覚だね。
男の子向きポーザー路線(笑)

まぁ、どっちもストレス無く遊べるようにするまでが大変なんだけども。


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