開けてみた。

2006年04月15日 06:05

ふたを開けたらネズミぽくなったね。
ボディ内部はSAFSのものをUVリマップして流用。
ハッチ側の内部はシンプルだったので急遽突貫で新造、得意技。
内張りクッションのテクスチャは本皮と言うよりも、おいしそうなパンみたいになった(笑)
頭部への衝撃を和らげるためにクッション内部にこしあんがたっぷり入ってるという設定でいこう(あほ)
どうせふたを閉めて使うことが多いだろうから、内部パーツはプロップにしてそれぞれペアレント&ロック。
パカっとな。

ローレゾ・ジェームスさんの胸から上のフィギュアも作った。
いらないパーツ削除してJP調整すりゃなんとかなるだろうと思ってたらなんともならなかったのでパーツ切り分け直し(泣)
顔MT使えなくなっちゃった、しょぼん。
顔だけ元に戻すか。
ジェームスの眼球はハイレゾだけど、なぜかメッシュがガタガタなので、V3RRから眼球摘出。

レンダリングはスムースポリゴンをオンしてみた、
アウトラインは充分使える範囲内ですが、ところどころ切り分けたエッジ部分にスキマが空いている。
P5のファイヤフライよりかは具合が良くなってるような気もするんだけど。
エッジの処理は無視するとして、アウトライン用のアルファチャンネルを使う目的でならスムースポリゴンは良いかも。

ハッチから伸びている2本のパイプもダイナミッククロス使用。
パイプ用途でのダイナミックだと計算が速いので大助かり、DC大活躍。
ハッチ部分の場合、開口部が傾斜しているので落ちながら転がる感じでパイプのメッシュがねじれまくれるのが難点。

パイプが何本あるかとか、どこから出ているかとか詳しい設定が無いと言うか
プラモレベルでのお約束はあるにせよ、正式な設定というものをまだ見たことがない。
なのでかなりいいかげんなでっちあげモデリングなんですがぁぁぁ。
まぁ、こういうところがマシーネンの醍醐味ですね。
オレ設定でGO!みたいな、春は暖かいので妄想率も大幅アップしますね(笑)
日本中を大ブームに巻き込むほどの人気は出なくても世間から忘れ去られることもない安定したロングランの秘訣かも。
一度手を染めても簡単に抜け出せるんだけど、また戻ってきてしまうんですよねー。

恐るべしマシーネン。


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