モデリング。

2006年03月18日 18:04

久々の布モデリングは新鮮ではありますが、どないして作ってたんだろう?と悩むことの方が多い。
というわけで今回はいつもよりポリゴン多めでお送りしております。
今日、《ビスチェ》というのが仏単語だということを知りました枡久田ざんす。
そう言われるとなんとなく言葉の雰囲気におフランスの香りが漂ってるような気もします、気のせいかな、どうでもいいや。
下着関連の単語はどうも英語では直接的すぎるのかねー、まぁ単なる商売上のイメージかもしれんですが。
ぐいぐいしわしわ。
一応、ビスチェ型ですがなんとかしてカジュアルウェアにします(笑)
バキバキにワイヤーの入ったやつじゃなくガッチリした厚手のキャミソールというイメージでモデリました。
カジュアルですから、、、、、うむー。
で、贅沢にシワモデリングしてみたわけですが、楽し苦しいと言うか、
無機質なポリゴン板に向かってひたすら『布になりやがれっ!』と念じながらモデリングするのですな、
実に痛し痒し、辛し苦し、たかしひろし、やすしきよし、という具合。

《楽し》どこ行ったんだよ。

まぁ念じてクリック、拝んでドラッグしたところでたかがしれてますが、
製造業、特に職人さんなどは、そういう数値で測れないスピリチュアルな部分が大切ですよね。
『どうやって作ったの?』なんて聞かれると『グイってやってからクイクイってしました。』
とアホ関西人丸出しの説明しか出来んところがソウルフル。
魂でPCと対話する職人でありたい、つうか毎回作り方が定まらんのは職人としていかがなものだろう。
とも思うけど定まらんものは仕方が無い。
毎回進化しているのさ、と言うと聞こえがイイのでそういう方向でよろしく。
プログレッシブ・モデリング。

レースアップ(編み上げ)のデザインは、やっぱりヒモによる引っ張られ具合がキモですな。
これだけ目立つ位置の編み上げだから逃げるわけにはいかんのでちょっと後悔したり。
セットにするボトムと靴も決めてない、うむーまたハゲるわい。

あーそうそう、テライさん専用です(販売つーか完成は大いに未定)。


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