JPはジャパンではなく。

2005年08月25日 06:47

ジョイント・パラメーターの略かなーと思っているのですが、
ジョイント部分に関するパラメーターなんて一つの関節にいっぱいありますので、
JointEditorで編集出来る要素全てをひっくるめてJPと記述しておりますよ、僕は。

いやーホントやっつけ仕事ですよ、イーフロ製品は。
球体減衰ゾーンなんてのは有っても微妙なもんだし、無い方がスッキリする場合もあるので良しとしても、
各々のアングルが非常に甘い。
甘いと言うか、あと数mm影響させる角度を動かせば随分マシなフィギュアになるのにその努力が感じられない。
特にヒジ、ヒザと内モモ。
Mikiもテライ・ユキも同じような部分が同じようにダメなので調整した人のクセなのかもしれない。
両フィギュア共に指のJPは最悪なのでMDP銃は対応しない方向。

コンパラ版Miki(10/20)ですが眼球のインターナルネーム(内部名)がOBJ、CR2共に日本版と変わってるにも関わらず、
OBJのファイル名は変更してないし、CR2のOBJ参照パスすら変更していない。
結果として両方買った人は、10/20の眼球が表示されないという現象が起こる。
そりゃそーだ、内部名変えたCR2が日本版のOBJを参照しているんだから表示されるはずがない。
一番呆れるのは、セットアップルームで作業してライブラリに保存した状態でそのまま出荷されている可能性が大きい。

超お粗末。

テライ・ユキも《目頭部分の空間を隠す膜》があって本来はMT制御で眼球の動きに対応するはずだったらしいですが、
オリジナルローレゾ版はもちろん、ハイレゾ版にもそんなMT付いてませんでした、膜が眼球に刺さります。
某Vさんが泣くので、チャットしながらリアルタイムでMT作りました、明け方にする作業じゃない(笑)
なんかくれ。

ベースフィギュアというのは、どんな素材よりもあらゆる面で厳密な動作検証、設定の詰めが必要であり、
それを踏まえたところが最低限のスタートラインであって欲しい。
その上で、ユーザーがフィギュアのデザインやスタイル、コンセプトを選んで購入するのである。
Miki、テライ・ユキ共にOBJの完成度を台無しにしている。
魅力的な素材なのにねー。

僕もいくつか服を作るつもりですが、フィギュアの売り方に問題があるので作業が進まない。
普通に作るなら、現在のコンパラ版のみに対応ということになる。
要するに《Miki1020》と《ハイレゾ版テライ・ユキ》用ですね。
破れないようにコンフォームも可能ですが元が微妙なJPなので変形具合はひどくなる。
JP変更のpz2でも付けようかなぁ、じゃないと売るのはつらいかも。

とりあえず、日本版購入者の早期待遇是正を切に願っておりますよ。


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