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ピカピーカ。

2005年08月14日 00:59

どうやらウマくいったような気がしないでもありません。
金メッキのいやらしさはこんなもんでどうでしょうか。
テカテカ。

マテリアル自体を黄色にしてるので、ちょっとオモチャぽいかな。
もうちょっと茶色に振ると渋くなるんだけどねー、金色に見えなくなる。
金色を忠実に再現するとなるともっと白いんだけど、他の素材に負けないようにと考えると
オレンジ色に近付けた方が見栄えがよい、もちろんやり過ぎは禁物。
一番の問題は、モデルのエッジが立ちすぎているのでメッキされた銃には見えない。
どちらかと言うとムクのブラスの削り出しをピカピーカに磨いたような感じがする。
作る前から素材が決まっているものはそれなりにモデリングしないとダメですねー。
エッジを丸めるとUV展開が大変だからなー。
まぁこだわりすぎても完成しないしね(笑)

金属表現ということで金の部分には従来の反射マップとレイトレース時のリフレクトを足してます。
パーツの近接する部分はそれぞれに映り込んだりしますので金属的な硬質感が出るんじゃないかな。
従来の反射マップを残したのはP4モードレンダ時でもなんとなく金に見せたかったから。
あんまり効果なしと思う(笑)
で、派手な光沢は《AlternateDiffuse》に《Glossy》を繋いだだけ。
《Glossy》の光沢はプラスチッキーな感じもしますが、小さくレンダリングされることを想定すると
これぐらい派手で安っぽい方が良いかもしれない。
なんか足りないなーと感じたら《AlternateDiffuse》が役に立ちます。
が、頂点を分離してエッジを出している構造上、光るところと光らないところの差が激しい。
エッジ部分でスパっと光沢の境界が出来てしまうのはなんとも不自然、モデルに色気が出ませんねー。

大して凝ったことはしてませんが、
Fireflyレンダリング推奨なのでそれなりに時間が掛かります。
設定はP6オート設定ならFinal以上で。
P5の設定はよくわかりません、とりあえずレイトレーシングはオンだ(笑)
P5環境以上推奨のMATファイル(pz2)にする予定ですが、本音はP6推奨。
P5でFireflyはつらいぞぅ。

検証、パッケージングしてからレンダロのファイルロッカーに上げておきます。
購入者には改めてメール送ります。

よし、肩の荷がおりたぞ。


訂正:
派手な光沢は《AlternateDiffuse》に《Glossy》を繋いだだけ。
《AlternateSpecular》に《Glossy》を繋いだだけ。の間違い。
どちらも良く使うので間違えました、すいません(笑)


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