テレべの続き。

2020年05月04日 15:08

モデリングは終了したので慣れ親しんだPOSERでフィギュア化。
以前作ったF-TBDのCR2を流用しようかとも思いましたが
リバースヘッドにした事により共用出来る関節が無くなったために
久しぶりにphiファイルから新規でCR2を作りました。

こういう機械モノは各関節のセンターポイントの設定だけでいいので楽。
今のところこのベースの配布は考えていませんが以前配布していた頃のように
いじられて困る不要なパラメーターは不能にして非表示、
可動部を集約していじれるようにベース本体にERCダイアルをグループにまとめたりと。
いろいろ思い出しながら作業しました。

で、どうせDAZ Studioで使うんだから、とPOSERでのマテリアル設定は省略。

なのでいきなりDAZにてマテリアル設定。

tbdc_wip02_01.jpg tbdc_wip02_02.jpg
ネックを左右反転しましたが、UVはそのままでテクスチャを使うつもりだったので
サイドのポジションマークだけ反対側に加工。
他のテクスチャ類は全て過去のありもので済みました。

tbdc_wip02_03.jpg tbdc_wip02_04.jpg
ペグのつまみはジャズベで使った少し小さいものに変更してます。
バランスは良くなったと思うけどそこまで気にするほどの事では無かったかな。
どうせならスティングレイとかの足の短いつまみにすれば良かったかもしれない。

新規で作ったピックガードですが、カッタウェイの内側の分割数が少し足りなくカクついて見えるのが残念。
六角大王やメタセコで作業してる時もメタセコのWarabiでトゥーンレンダした時も
そこまで気になるポイントでは無かったのですが、ちゃんとマテリアル設定してレンダリングすると
そういう部分がリアルな雰囲気と馴染まずに目立ってしまいますね。

という罠。


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