Nの4。

2020年03月07日 00:11

よほど複雑な材質でない限りギターのマテリアルの基本は大体押さえたので
テカテカでないものを少々。

WashburnのN4など。

DSIRn4_wip01_01.jpg DSIRn4_wip01_02.jpg
DSIRn4_wip01_03.jpg DSIRn4_wip01_04.jpg
こういうツヤ消し気味の塗装は使い込むほどに部分的にツヤが出たり汚れが目立ってくるんですが
当然、ピカピカの新品マテリアルでやっぱり多少の違和感がありますね。
その他は使う毎に気になる点があればその都度修正していけばいいかな、ほぼ満足。

ひたすらPOSER用をIray用に変換する苦行でしたが、
コツが掴めたり使えるマテリアルが増えてくると地味な作業もそんなに苦にはならなかった。
まぁPOSERも捨て切れない良いところがあるのでDAZとPOSERのいいとこ取りで行きたいですね。


そんなわけでDAZのいいとこで絵作り(笑)

pinup50.jpg
おねーちゃんに合わせるとなるとマーシャルは2段積みぐらいがいいね。
アンプのチャンネルリンク用に短いケーブルとか作るのが楽しい。
何年か前に知人の依頼でエフェクター用の接続ケーブルを何本も作らされたんですが
その時使ったのがLAVA社のプラグとケーブルでハンダ付けしなくていいとても便利なセットでした。
これリンクケーブルみたいな中途半端なの作るのに丁度いいじゃんとか思ったんですよね。
マーシャル持ってないけど(笑)

シールドをぐるぐるくねくねさせたりストラップをだらーんとしたりはPOSERでポージングしてます。
慣れっちゅうもんは恐ろしいもんでいまだにDAZだとうまく曲げれない。
作業自体は同じだと思うんですが、慣れ親しんだ操作系から得られるスピード感は捨て難い。
POSERを捨て切れない良いところ(笑)

ちなみに新キャラ、新テクスチャ。
鼻を大きめ、唇をぽってりめ、おっぱいは小さめ、下半身はむっちりめ。
テクスチャはAiko7のものを色を濃くしたり色々加工。

アンプとかの電気関係のプロップを使うといつも電源ケーブルをどうしようかで迷う。
でも迷った挙げ句「無しでいいや。」ってなる(笑)

リアルな感じを出すためには電源ケーブルは必須、
絵的な見せ方を重視するなら電源ケーブルのような野暮なものは断罪。
この辺も課題といえば課題だなー。

どうしたもんかね。

パンツ作った。

2020年03月15日 19:01

DAZ Studioでのノウハウを蓄積するため、服職人の登竜門とも言えるパンツをまず作ってみる。

まず作ってみる。じゃねぇよ(笑)

とりあえず、股間引っ張られ問題を打破すべく
ベースフィギュアのふとももに引っ張られて変形しやすいスタイルでひとひねり。

g3-shorts_wip01_01.jpg g3-shorts_wip01_02.jpg
この微妙にふとももに掛かる股間部分がいちばん変形の目立つところなのであえてそういう形で挑んだ。
最初はウェイトマップの修正でなんとかなるんでしょ?とか思ってたけど
微妙に思うようにならないと言うか、ウェイトマップ修正だけではどうにもならんと早々に諦め。
結局JCMしかないという結論に達し、さてどうすんべかと思案した結果
いつも通りPOSERのモーフパテによる修正→それをJCM化、が手軽だろうとやってみた。

g3-shorts_wip01_03.jpg
どうですかお客さん。
どちらもテクスチャが盛大に歪んでいるのは仕方ないとしても、
モチを踏んづけたようなわけのわからない変形からは見事に脱出しているわけで合格点をあげたい。
後はこれにSmoothing Modifier追加でコリジョン設定、ローポリなのでConvert to SubDしておくと
よっぽどのポーズじゃない限り滑らかで破れにくいパンツになる。

結局、JCMで解決するしかないのかなぁ、ウェイトマップも良し悪しですね。
ただ、JCM製作以外の工程は恐ろしく一瞬の出来事なのでPOSERより敷居が低いのかもしれませんね。


ついでに。


パンツだけでは内容が薄いので、V4時代の服職人3D-Ageさん作の下乳シャツをdForce用に加工してみた。
3D-Ageさんって昨年G8F用のポーズで復活されたようだけどなんと2018年までV4用の衣装作ってたんですね、驚いた。

g3-shorts_wip01_04.jpg g3-shorts_wip01_05.jpg
パンツ同様、テクスチャはそこらへんのものを適当に使いステッチだけイラレで新規に作った。
リブ生地テクスチャを柄テクスチャにLayered Image Editorで重ねて
ステッチはDiffuse Overlay Weightにマスク画像で色を乗せた。
全部合成して一枚のテクスチャにした方がメモリ的には優しいんだろうけど
気分でいつでも簡単に変えられる方が好き。

下乳シャツですが、まずそのままではポリゴンが多すぎるのでメタセコで間引いて軽くして
新キャラ用のボディに合わせて整えたものをDAZにOBJインポートしてdForce Modifier追加してはいポーズ。
え?それだけ?(笑)

最近、dForce用の衣装が異様に多いのは特に知識がなくても簡単にそこそこ遊べるからなんですねぇ。
まぁ今回のこれぐらいのオブジェクトならPOSERのダイナミッククロスでも大した差は無いのかもしれないけど
ダイナミッククロスって誤判定が多いんですよね。
dForceっていい感じに最適化されてるような感じでストレスを感じる場面が非常に少ない。

g3-shorts_wip01_06.jpg g3-shorts_wip01_07.jpg
そんな感じでdForceに関しては何も設定とか詰めてないのでただただ遊んだだけですが、
股間の方はJCMで乗り切るしか無いという結果になりました。
ただJCMが特に必要なのはSide-SideだけでBendやTwist方向は深く考えなくてもいい気がする。
そういうことであればDAZ Studioでのコンフォーム衣装作りは意外と楽なのかもしれない。
困ったらdForceとか使って(笑)

May the dForce be with you.

休み増えた。

2020年03月30日 23:34

なかなか大変なご時世ですが
元々超インドアパッシブ人間の僕にとっては生活に大した変化もなく元気で過ごしております。
折角、DAZやPOSERといった自宅で出来る楽しい趣味が有りながらも
Youtubeばっかり観て貴重な時間を浪費する始末。

そんなわけで有意義に絵作り。

pinup51.jpg
今回はなんとなくメロディメーカーで。
なんのビジョンも無くとりあえず絵を作り始めたんですが
いつも通りケーブルを曲げているところで「これ、普通のプラグ刺したら邪魔じゃね?」
と、前々から思っていたジャックの位置の不親切さに我慢ならず
スイッチクラフト社からL型プラグの仕様書をDLしてきました。

ほんで作りました。
ついでにケーブルもハードケースで使ったツイードのパターンを加工して
スリーブっぽいマテリアルにしてみました。
テクスチャ作ったり小物をモデリングしたりって楽しいですね。
非常に有意義でした。

絵作りと言うかシールド作りだった。


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