こうなる。

2020年02月01日 15:55

ギターにそのまま使えるIray用のマテリアルなど殆ど無く
結局、自分でちまちま調整していくしかないという苦行(というご褒美)。
まぁまぁいい感じにはなったと思う。

DSIRlpst_wip01_01.jpg DSIRlpst_wip01_02.jpg
DSIRlpst_wip01_03.jpg DSIRlpst_wip01_04.jpg
当然レタッチなし、だけど全体的にテカテカな物体なので
人物込みでレンダすると飛び気味になりそうな予感。
トーンマッピングで露出とか調整しながら気持ち暗めでレンダした方がいいかもな。

ある程度調整のコツを掴んでくると色々と細かいところが気になりだしたので
コントロールノブの形状を変えたり、ねじの頭を打ち替えたりしてます。
このレスポール・スタンダードはレスポールシリーズの最初に作ったものなので
各部に自分なりの迷いがあって流石に今見ると過渡期だったんだなぁと感じます。

ボディトップのテクスチャもPOSERでは《木目+白黒マップ+ColorRampで色乗せ》という特殊仕様だったんだけど
今の僕のDAZ経験値ではどうやら無理っぽいというか面倒なので木目に色を乗せた一枚テクスチャに変更してます。
それからポジションマークとGibsonロゴ用に貝っぽい雲模様みたいな白黒マップも新規で追加。
あとはほぼそのままのマップで対応できています。

全面改修したいところだけど、そんなことやってるとまた人生2周目というか
DAZ StudioだのIrayだの放置してしまうのでぐっと堪えてマテリアル調整に励みます。

コントロールノブの透明で屈折したマテリアルが足を引っ張るのか、流石に時間がかかります。
なんにも無い裏側なんかは一瞬でレンダリング終わりますからまぁそういうことですね。
ただ、何時間も掛かるほどではなく数十分で終わるように《Max Samples》を10000にしてます。
粉っぽいノイズが無くなればその時点でレンダリングやめるぐらいの感じで。

DSIRlpst_wip01_05.jpg DSIRlpst_wip01_06.jpg
POSERでDOF使ったことはないんですが、DAZは簡単でキレイにボケますね。
ただ、ひたすらボケ部分の計算をしてくれるので良きところで終わらせるようにしないと
設定次第では日が暮れて夜が明けてもレンダリング終わらないかも(笑)

それなりの結果が出るとやっぱり楽しい。

こうなった。

2020年02月02日 21:49

DAZ Studioにも慣れてきた、ギターのマテリアルもなんとか目処が立った。
それじゃあやっぱり絵も作らねば、ということで連投してみます。

pinup45.jpg
レンダリング後にフォトショップでコントラストだけ少しいじりました。
今週はずっとDAZ Studioをい使っていたせいもあり特に操作に困ることも無く。

キャッチライト用にGibsonのロゴを使ったら、うまいことギターに反射して柄みたいになったので
こういう遊びもたまにはありかな。
タンクトップのプリントはDAZに媚びを売るスタイルで(笑)

前々回に使ったおねえちゃんと前回マテリアル調整したギターを使いたかっただけという
ただそれだけの絵です。

まぁ絵なんてそんなもんでしょうけど。

そんなわけでとりあえず結果はどうあれ目標はクリアしたので
DSアレルギーも多少は和らいだかな、という感じ。

めでたし、めでたし。

改造した。

2020年02月09日 14:20

ちょっと有りモノをミキシングしてお手軽にベースを作ってみた。

lpjb_wip01_01.jpg
ダブルカッタウェイのレスポール・ジュニアのボディと
メロディーメーカー・ベースのネックを合体。
ヘッドだけは多分レスポール・ベースだったと思うけど写真から新規製作。
ブリッジはバダスⅠでピックアップはミュージックマンのハムを一つ。
ペグはツマミの大きいGOTOHのシャーラータイプ、などと呪文のように書き連ねてますが
俺設定、俺好み、の俺ベース。

メロディーメーカー・ベースのネックなのでショートスケールで
ローポジションは体に近くてすごく弾きやすそうな反面、
17フレット以上のハイポジションのプレイヤビリティなど全く無視。
ストレートなロックでひたすらルート弾きするような雰囲気を想像。

lpjb_wip01_02.jpg
まぁ、ギブソン系のボディってギターだとお尻がデッドスペースなのでベースとして有効活用した感じ。
なのでギターとそんなに変わらない全長となっております。

lpjb_wip01_03.jpg
一般的なベースと比べてもやっぱりコンパクト。
おねーちゃんフィギュアを約165cmに設定してるのでベースはこれぐらいの大きさが手頃でいいな。
ちなみに慣れてるのでいつも通りPOSERでフィギュア化してますが、とりあえずDAZ Studioに持っていきます。
前回のレスポールのマテリアルを流用すればある程度は簡単に使えるようになるだろう。

そんな週末でした。

使いまわした。

2020年02月10日 17:06

楽器が出来たら絵も作るという一連の作業なので絵も作る。

pinup46.jpg
再々度登場のおねーちゃんで一枚ですが、服を作る気力も無いしどうしたもんか。
なら服買えよって話ですが(笑)

ベースの木目テクスチャのコントラストを上げて木目を際立たせたんだけど
オレンジっぽい色を乗せたらあんまり目立たなくなってしまった。
こういうタイプのベースはソリッドカラーで塗り潰した方が良かったかも。
Iray用のマテリアルはレスポールから移植したり再調整したりでそんなに苦労はしなかった。

お手軽カスタムということでほんとにお手軽だったんだけどなかなか面白い。
過去の素材プラスアルファみたいなことは何度かやってるんだけど
そういう路線も負荷が少なくて楽しさと満足感がちょうどいい感じ。

それから言ってなかったんだけど、このG3FはDAZ Studioで楽器を弾かせる用に
指を太くするMTで指を太らせてます。
ポーズによってはまだスカスカ感があるけどデフォルトの指よりはしっかりしてる感じ。

また次回。

またプレベ。

2020年02月15日 01:19

定期的にプレベをいじってるような気がしますが、気のせいではない。
今回は、サンバーストのマップ作りを模索したけど結局今まで通りの方法に落ち着いた。

POSERのマテリアルでは《木目+白黒マップ+ColorRampで色乗せ》と以前書きましたが
そういう柔軟性はほぼ求められてないと言うか、作る側からすると微調整しやすくていい方法だったんだけど
扱いやすさで言うとそら一枚のマップの方がマテリアル設定が簡単でいいなと。

メタセコなんかで作業中に仮テクスチャを作る際にいつもやってるような感じで
フォトショップで白黒マップにグラデーションマップで色を付けて木目テクスチャに乗算するという方法。
結局、グラデーションのどこまでどの色にするのかという境目のせめぎあいで小一時間消費するわけですが
自分好みの良い色合い、良いグラデーション幅に落ち着いた段階だと大体トーンジャンプしてる(笑)
まぁガウスぼかしで最終的に境目をごまかして今回もボディは一枚のマップに合成したわけです。
後はレスポールのマテリアルからちまちまコピペしたり気になるところを調整し直したり等々。

プレベの設定が済めばプレベとほぼ同様のマテリアル数のジャズベとか
更にはよりマテリアルの多いストラトにもスムーズに移行できるだろうという目算。


そして今回はストラップも気合を入れて使ってみました。

pinup47.jpg
ストラップと言えばギターやベースを吊り下げるひもですが、なにも吊り下げるだけがストラップじゃない。
むしろこういう使い方がしたくて無駄とも思える多関節構造にしているわけで。
こういうところに無駄に時間を掛けて悦に入るのが3DCGの醍醐味だと僕は思ってます。
めんどくせーけど(笑)

そうそう、黒くて全然印象変わってないけど衣装いっぱい買いましたよ。

気力は充実しているがカネと体力が削がれていく。

フェンダーベースたち。

2020年02月17日 20:21

プレベのマテリアル調整のついでにジャズベも済ました。
コントロール部分以外は、ほぼコピペで完了。

DSIRpbjb_wip01_01.jpg DSIRpbjb_wip01_02.jpg
実はこのジャズベ、以前に配布したのと違って配布した後に作り直して放置していたもの。
ジオメトリチェンジのお遊び要素をオミットして65年タイプの決め打ちモデルで
主にボディ外周のアールを大きくし、エルボーコンターの角度を滑らかにしてます。
ボディが変わったのでUVも当て直して木目テクスチャ作った段階で面倒になって飽きちゃったんですよね。

ジャズベを配布した時はBlenderで木目テクスチャを作る技術が無かったので
木目テクスチャを作れるようになって浮かれてすぐに作り直したんだと思う(笑)
プレベよりも前に作ったので比べると少しクオリティが低いのが心残り。

作った本人だから足りてないところにどうしても目が行ってしょっぱい気持ちになるんだけど
全部直すには大掛かり、知らんぷりするには心が痛むというような感じで長らく手が出せなかった。
供養の代わりにキレイにマテリアル調整してあげたということにしておきましょう。
配布はテキスト編集とかめっちゃ目が疲れるのでしばらくはしません、多分。

ジャズベはデカいので使いにくいんだよな。

箱を持つ。

2020年02月22日 00:41

前回ジャズベのマテリアル調整をしたのでジャズベかなーと思ったんですが、
なかなか使いどころの無かったハードケースで絵を作りました。
ツイードのマテリアルがPOSERのFireflyではうまくレンダ出来ないので一気に熱が冷めてしまった不憫な箱。
DAZではどんな感じだろう?という興味から引っぱり出してきました。

pinup48.jpg
そら、普通にレンダできるわな。
キレイにレンダ出来るからと言って使いどころが広がるわけでもなく、箱だもん(笑)

今までの黒で統一したロック的な衣装で渋いツイードのハードケースはちょっと似合わないので
ロックねーちゃんの日常っぽいカジュアルな感じにしてみました。
キャスケットとオーバーオールはV4用のもの、買ってから使う機会が無かったので世代を飛び越え登場。

DAZのオートフィットはなかなか良いものだけど、
使うFBMによっては胸の谷間と下乳近辺がぐちゃぐちゃになるので困る。
ぐちゃぐちゃになった状態でOBJ出力してPOSERのモーフパテで修正し補正モーフとした。

帽子を使いたかったので髪もPOSERのモーフパテでG3Fの頭にタイトフィットとスムーズの繰り返しでぺたんこに。
ずっと同じ髪を使ってるんだけどぺたんこにしたら毛量がえらい減ってしまった(笑)
どうもモーフパテのスムーズだと短冊状のものはどんどん細くなっていくようだ。
とりあえずスッカスカの髪を増毛するため、同じ髪をもう一つ読み込んで位置をずらしてまぁなんとかそれらしくなった。
最近POSERはモーフパテしか使ってないなぁ。

メガネは何度か使ったことのあるフリーものを使用。
胸元に自作缶バッジを付けてFマークのテクスチャ作ったり、こういう細かいことが楽しい。
ちなみに、Fender TweedってロゴはFender Twin-Ampのロゴを改変した二次創作ロゴ。
無駄に時間掛かってる。

どぎつい派手さは無いんだけど情報量の多さで派手に見せてシンプルなハードケースを引き立てたつもり。
どうしても人物メインの絵に見えるけどな(笑)

一年以上も平気でブログ放置したりする枡久田ですが、
こういう絵を作ってるとPOSER(DAZ Studio)って楽しいなぁと改めて思いますね。


箱ついでに大きめのやつもお色直し。

DSIRm100_wip01_01.jpg DSIRm100_wip01_02.jpg
2004年製作というモデリング的には恥ずかしくなるほどの出来なんですが
しっかりマテリアル設定してやると、古い遺物でもまだまだ戦えそうな気がする(笑)
アンプ関係を絵にするとケーブル方面がとても面倒なので無かったことにしておきたいんだけど
いい感じでレンダ出来るとちょっとやる気がみなぎってくる。

いやほんとほんと。


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