スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケーブル問題。

2017年04月12日 20:49

ダイナミック・クロスを用いてのケーブルを試しましたが、案の定制御が難しく
なんとか見れる結果が出ても、やはりモデリングソフトなどでもうひと手間修正が必要な気がします。

そこで次にBullet Physicsにて物理演算はどうだ、とこれまた試してみましたが
こちらは床を這うようなケーブル表現に希望が見出せるものの
人物のポージングなどと密接に関わるきっちり見せたいような表現では絶望的に難易度が高い。
カッチカチのものとかブッヨブヨのものなんかを表現するには楽しい機能なんですけどね、
そこそこ硬くて柔軟に曲がるケーブルのようなものは設定が難し過ぎます。

そんなわけで、どちらも配布するような素材にはなりそうにありませんでした。


結局、いつも通りの《多関節拷問フィギュア》になりそうです。
やっぱ関節を一つづつ曲げていくのがわかりやすくて見映えがいいと思います。

急がば回れ、ですなぁ。

ポーザーで使うことを考えて短めの約3mの長さで作ってみたんですがそれでもすでに50関節(笑)
バストアップぐらいの絵で使いやすいように2mぐらいの長さもあった方がいいかもな。
どちらもステージで使うには短過ぎるのでライブステージの絵なんか作る場合は工夫が必要だろう。
マイク側のメスコネクタしか作ってないけど連結用にオスコネクタも作るべきか。

そんな絵作んないけどなー(笑)


xlrf_wip02.jpg
マイク込みで考えるとこれぐらいのサイズで見えないところは知らんぷり、が正解ですかねー。
ちなみに、ケーブルの直径は6mm程度、モデルのG2Fは91.5%にスケールダウンして使っているので
マイクやらケーブルやらが少々ゴツく見えますね。

進歩しねぇな。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。